晴れの日が台無し!「あれはナイよね」と囁かれるNG結婚式5パターン

WooRis / 2014年4月1日 7時30分

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今年も結婚式の最初のトップシーズンが近づいてきました! 女性の憧れである結婚式はお祝いの席ですし、お互いに気持ちよく過ごしたいものです。

しかし、アラサーになってくるとたくさんの結婚式に参列した経験から、見る目も肥えてくるもの。さらにお祝いの席で嫌な気分になると、今までの友情関係にもヒビが入ってしまいます。

そこで今回は元ウエディングプランナー経験者である筆者の経験とお客様アンケートの結果を元に、「こんな結婚式は嫌だ!」と言われやすいNG結婚式の5つのパターンをお伝えします。

■1:料理がまずい・少ない 2:飲み物の種類が少ない

お祝いとは言いながら、一番の楽しみは“食事”という方も多いのが事実。不満のポイントが多いパターンとしては、

(1)会場の雰囲気は最高にいいのだけど、料理がまずい、または明らかに通常の結婚式よりも食事の量が少ないというケース

(2)料理の際に飲める飲み物が少なく、別の飲み物を頼むと「新郎、新婦様からNGがでていますので……」なんて言われてしまうケース

などがあります。

「ここケチったなー」というのが一番わかりやすいのが食事関係なので、“おもてなし”の意味も込めて、きちんと事前に試食会に参加しておいたり、友人が飲める物を用意しておくのが大切です。

■3:引き出物や引菓子がご祝儀額によって違う

引き出物や引き菓子については、最近は式場で渡す以外に「重いものを持ち帰ってもらうのは悪いので」と、後日郵送するケースも増えてきています。

後送りなので、もちろんご祝儀の確認をしてから品物を送ったりもできますが、友人の情報網は常につながっています。金額によって違う品物を送るのは、今後の友情に亀裂が入るので控えましょう。

■4:とにかく余興が下品

二次会や、友人のみの披露宴であれば、ある程度のくだけたネタは楽しめますが、かなりきわどいものを披露宴でやるのはオススメできません。

余興はどんな方とお付き合いしてきたかの友人関係が見える部分でもあります。さらに、双方のご両家が来ている事をお忘れなく! 友情関係以外に壊れるものもあるかもしれませんよ? 

■5:会場スタッフの対応が最悪

会場選びの際に意外と気が付かないのが、当日のスタッフの対応。会場の雰囲気が良くても、実際に当日かかわる配膳スタッフやレセプションのスタッフの対応が悪いと、気分が悪くなるものです。

とくに親族が多く列席する場合は、当日のスタッフの雰囲気は口コミなどでもきちんとチェックすることをオススメします。

以上、結婚式の後に「こんな結婚式は嫌だ!」と言われやすいNG結婚式の5つのパターンについてお伝えしましたが、いかがでしたか?

お互いに素敵な結婚式を楽しむために、新郎新婦は来てくれる相手の心遣いを忘れずに、参列者も大きな心のゆとりをもって、思い出に残る素敵な1日にしてくださいね!

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