知らないうちに衰える!日常生活で注意すべき「腹筋不足」のサイン3つ

WooRis / 2014年3月31日 17時0分

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あなたはきちんと”運動”していますか? 悲しいことに年齢とともにどんどん減少していく筋肉。それを食い止めるには運動が有効です。適度なトレーニングで筋肉を増やすと、疲れにくく、痩せやすい体になり、さらには美しく若々しい体にもなります。

でも、逆に運動をおろそかにして、筋肉が不足してくると、日常生活にさまざまな兆候があらわれてきます!

そこで今回は、とくに腹筋不足が引き起こす”日常生活で困ること3つ”をお伝えします。これらのサインに覚えがある方は、相当衰えているかもしれませんよ!

■1:何かにつかまらないと椅子から立ちにくい

椅子から立つ・座るといったときや、仰向けに寝た状態で起きるときなど、体勢を変えるときに、何かにつかまったり、手で体を支えたりしないと動作が難しいことはありませんか?

それは、腹筋が弱っている証拠です。何気ない毎日の動作にも、腹筋が重要な役割を果たしているのです。

■2:ぽっこりお腹

女性ホルモンの分泌が盛んな20代は、腰回りや太もも、胸部などに脂肪がつきやすく、女性らしい体をつくることができます。

しかし歳を重ねていくと、女性ホルモンが減少していき、お腹まわりだけに脂肪がつきやすくなってきます。痩せていてもお腹だけがぽっこり、なんて方もいるはずです。

このぽっこりお腹を解消させるためにも、お腹まわりの筋肉をつけることが重要なのです。

■3:腰痛

筋肉をつけるには運動がよいとわかっていても、「腰痛があるから運動できない」とお困りの方もいるでしょう。ですが、逆にその腰痛の原因が筋肉不足にある、ということもあるのです。

背骨の腰の部分にあたる”腰椎”は、とても繊細な場所で、過剰に動かすと腰痛の原因になります。この腰椎をあまり動かさないように保護しているのがお腹まわりの筋肉なので、腹筋を鍛えれば、保護作用も強くなり、腰痛も減少する可能性があります。

 

以上、腹筋不足が引き起こす”日常生活で困ること3つ”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

もちろん、不安を感じたからといって、急に激しい筋トレを始めるのは体に酷です。まずは体に負担がかからない程度に、できるところから始めていきましょう。

例えば、日常生活のなかで体勢を変えるときに、何かをつかんだりせず、自分の力のみで行うよう意識してみて下さい。このようにちょっとした動作を工夫することでも、筋肉をつけるチャンスとなるのです。ぜひお試しを!

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