こんな症状は赤信号!「ストレスで噴火寸前」な時にあらわれるサイン6つ

WooRis / 2014年3月26日 19時0分

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毎日さまざまな人と関わる生活をしている以上、ストレスはつきものです。だからといって「ストレスは皆持っているものだから、しかたないわよね」なんて、赤信号が出ているのに放置していると、そのうちストレスが許容量を超えて“噴火”してしまう恐れが!

アメリカの調査では、ストレスが肥満やうつ、心臓病など、さらなる深刻な症状を引き起こす可能性が指摘されています。日々の生活でストレス危険度がマックスになる前に見極めることが肝心です。

そこで今回は、アメリカの女性誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、ストレスが溜まって“爆発寸前”になった時にあらわれるサイン6つをご紹介します。

 

■1:腹痛

感情的なストレスが溜まると、腹部の神経に影響をおよぼし、腸の動きが鈍くなり、便秘や下痢、嘔吐などによる腹痛が発生することがあるといいます。病院に行けば、腹痛の症状を和らげる薬を処方してくれるかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。

即効性のあるストレス解消法はエクササイズ。お腹が痛いときにはつらいかもしれませんが、軽いウォーキングやジョギングなどをして気分転換し、脳内に快楽物質を分泌させて、ストレスに対抗しましょう。

■2:髪の毛が抜ける

「仕事をクビになった」「離婚した」など、過度のストレスが溜まる出来事があった3~6ヶ月後に、髪の抜ける量が増えることがあるといいます。

これは、“アンドロゲン”という男性ホルモン系の性ホルモンがストレスによって大量発生し、脱毛に繋がる現象だとか。「ストレスで十円ハゲができた」という話は、このせいだったんですね。

有効な治療法はありませんが、まずは健康的な食生活を心がけ、精神的な癒しを求めることで髪を徐々に回復させていきましょう。

■3:まぶたが引きつる

はっきりとした原因は不明ですが、まぶたの筋肉が痙攣を起こしたように引きつるのは、ストレスから起因することが多いといいます。まぶたが引きつったら、まずは目を閉じて、深く息を吸ってみてください。そのまま数秒息を止めて、それからすーっと吐き出しましょう。これを何回が繰り返しながら、まぶたを指で優しく押さえると、止まることが多いそうです。

■4:にきび

髪が抜ける症状と同じく、“アンドロゲン”が肌に影響をおよぼします。最近急ににきびがひどくなった……という方は、肌の健康や食生活もさることながら、何らかの理由でストレスが溜まっている可能性も。

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