間違ったブラッシングは薄毛の原因に!正しい「髪のとかし方」教えます

WooRis / 2014年3月29日 19時0分

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ブラッシングには、絡まった髪の毛をほぐすだけでなく、髪や頭皮に付着した汚れを落として美しい髪を保つ効果があることをご存じですか? 

しかし、そのブラッシングを間違った方法で繰り返すと、髪の毛や頭皮が傷むだけでなく、薄毛や白髪の原因になってしまいます! つい自己流でやってしまいがちなブラッシングですが、正しい方法を身に付けないと、髪の毛にマイナスの影響を与えてしまう恐れがあるのです。

そこで今回は、育毛専門医が悩みに答えるサイト『女性のための育毛講座』を参考に、正しいブラッシング方法をご紹介します。ぜひ参考にして、健康で美しい髪を手に入れてください。

■いきなり髪の根元からブラシを入れない

髪の毛をブラッシングする際は、ブラシを3段階で通す必要があるそうです。

(1)毛先にブラシを通す

(2)毛先よりも根元に近い部分にブラシを通す

(3)根元から毛先に向かってブラシを通す

いきなり根元からブラシを入れてしまうと、ブラシが髪の毛に引っ掛かり、頭皮が引っ張られてダメージを受けてしまいます。

抜け毛や切れ毛の原因になるのはもちろん、日常的な負荷が頭皮に蓄積すれば、髪の毛が薄くなり白髪の原因にもなるといわれています。

髪をいつまでも美しく輝かせるためには、3段階に分けた丁寧なブラッシングが欠かせないようです。

■ブラッシングはゆっくりと

ブラッシングをする際には、ブラシをゆっくりと動かす必要があるそうです。速くとかしてしまうと、キューティクルがはがれやすくなり、頭皮を傷めてしまうといいます。

また、毛先から根元に向かってブラッシングをすると、毛先の方向へ並んだキューティクルがはがれてしまうのでNGです。髪の毛は毛先から3段階に分けてゆっくりととかし、髪全体を上から下へブラッシングしてください。

以上、正しいブラッシング方法をご紹介しましたが、普段のやり方と比較して、いかがでしたでしょうか? 

ブラシの使い方をマスターしたら、ヘアブラシそのものにもこだわりたいですよね。静電気を起こさない、豚毛や猪毛のブラシを使うと効果的なようです。

しっかりとした豚毛・猪毛のヘアブラシは1万円前後と高いですが、美しい髪をいつまでも維持するためには、手ごろな投資かもしれませんよ。

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【参考】

※ ブラッシングで豊かな髪づくり:美の処方箋 – 女性のための育毛講座 

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