手洗いうがいでは防ぎきれない「知らずに免疫力を落とす悪習慣」8つ

WooRis / 2014年3月27日 17時0分

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毎日手洗いもうがいもする、ビタミンもちゃんと摂っているのに、なぜか風邪をひきやすい……と首を傾げるあなた。

もしかしたら、思いもよらぬ習慣が、知らず知らずにあなたの免疫力を低下させている可能性があるんです。

そこで今回は、アメリカの女性雑誌『Women’s Health』の記事を参考に、免疫力を低下させ風邪をひきやすくする悪習慣8つをご紹介します。もう一度、生活習慣や環境を見直してみましょう。

■1:部屋の空気が汚れている

空気が汚れていては元も子もありません。肺や免疫力に悪影響を及ぼしている可能性大です! 

今一度、オフィスや自室の空気汚染度をチェックしてみましょう。オフィス内での喫煙や空気環境について職場内で話し合って改善したり、部屋を閉めっぱなしにせず、空気の入れ替えを頻繁に行うなどの対策が必要です。

■2:1日の大半を座って過ごす

オフィス勤務の場合、1日の大半を机に向かって過ごす人も多いのではないでしょうか。しかし、1日中動かずに過ごしていると新陳代謝が鈍り、せっかく摂った栄養素を体が吸収しにくくなることも。

仕事中、可能ならば1時間ごとに立ち上がって、5分間だけでも外へ出て体を伸ばしてみましょう。こんな小さなことでも、筋肉を刺激することができ、新陳代謝が高まります。

■3:低品質の化粧品を使う

毎朝お出かけ前にお化粧するのは女性の習慣ですね。でも、コンシーラーや口紅、ファンデーションは顔に塗っているあいだに、その一部は肌に吸収されていくそうです。低品質な化粧品を使っている場合、体調に悪影響を及ぼす場合もあるのです。

化粧品購入の際には、どんな成分が入っているかチェックしましょう。出来れば、添加物や香料などが含まれていない自然派化粧品を選ぶと良いようです。

■4:ジャンクフードの食べすぎ

疲れたとき、大好きなケーキやクッキーを食べると、一瞬元気になる気がしませんか? でもそれがクセになっている人は要注意です。精製された小麦粉が、体内で風邪などの病原体と戦うT細胞やB細胞に悪影響を及ぼしている恐れがあります。

スイーツを食べるときは、使っている小麦粉が栄養価の高い”全粒粉”であるかどうか確認を。最近は健康を意識して全粒粉を使う店も多いので、お店で気軽に尋ねてみましょう。

■5:睡眠時間が不十分

深夜までネットサーフィンをしたり、友人や彼氏とチャットして、朝はギリギリに起床して会社にダッシュ……なんて生活を続けていると、睡眠を誘うホルモン“メラトニン”が不足してしまいます。“メラトニン”の不足は、免疫力の低下も引き起こすと言われています。 

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