恥ずかしすぎるアノ事故を回避!「デート前に絶対NGな食べ物」8つ

WooRis / 2014年4月3日 17時0分

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今夜は彼との勝負デート! 素敵なレストランを予約して、新しいランジェリーとワンピースを着て、もしかしたらお泊まりコースかも……なんてワクワクする女心に冷や水を浴びせるわけではありませんが、今日のランチは何を食べましたか?

食べ物の中には、健康にはよいとされていても、胃や腸にガスを大量発生させるものがあります。もし彼と一緒のときに“くさ~い恥ずかし~いアクシデント”を発生させたくないならば、リスクの高い食べ物のことを知っておきましょう!

今回は、アメリカの雑誌『Reader’s digest』の記事を参考に、デートの前は避けたほうが無難な“お腹にガスが溜まりやすい食べ物8つ”をお伝えします。意外なものもたくさん! ぜひチェックしておいてくださいね。

■1:スイカ

水分たっぷりのあま~いスイカ。でも、スイカに多く含まれる“果糖”は腸内で吸収されにくく、ガスを発生させる原因となるそうです。しかも、全人口の3人に1人は“果糖吸収不全症”という遺伝性の症状を持っているとのこと。

果糖が多く含まれる野菜や果物を食べて、お腹にガスが溜まったり気分が悪くなったりする自覚症状のある人は、とくに注意しましょう。

■2:ネギ

ネギなど匂いの強い野菜(玉ねぎやニンニクもこれに含まれます)は、“フルクタン”と呼ばれる繊維質を多く含みます。人間の体はこのフルクタンを分解する酵素を持っていないため、フルクタンが原因となって体内にガスを発生させたり、お腹を膨張させたりするそうです。

■3:リンゴ

リンゴも果糖を多く含む食べ物です。体が消化吸収できない果糖が原因で腸内にガスが発生すると、お腹の張りや下痢などの原因となるそうです。

■4:マンゴー

トロピカルフルーツの代表、甘くて美味しいマンゴー。こちらも果糖分が高く、体内で吸収できずにガスの原因となる場合が多いようです。

■5:サヤエンドウ

さまざまな料理に使われるサヤエンドウ。実は、前出の“フルクタン”とともに、“ガラクトオリゴ糖”というややこしい名前の糖分をあわせて含んでいて、消化不全のダブルパンチが体内で発生してしまうそうです。

■6:プラム

プラムに多く含まれる物質“ポリオール”は、アルコール成分と構造が似ています。ポリオールは腸内のバクテリアによって発酵され、腹部膨張などの原因になるといいます。

■7:ブラックベリー

抗酸化物質が多く含まれ、アンチエイジングには効果のありそうなブラックベリーですが、“ポリオール”を含んでいるため、ガス発生の原因となりやすいそうです。

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