それじゃ彼に嫌われちゃう!「LINEでNGなメッセージ」4パターン

WooRis / 2014年4月5日 17時0分

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LINEのたった一言が原因で、彼と大ケンカに! そんな経験をお持ちではありませんか? メールや電話の代わりに、手軽に使えるからこそ起きる問題ですね。

そこで今回は、探偵である筆者(総合探偵社スプラッシュ 代表:今野裕幸)が、男女関係が悪化したクライアントにアドバイスする、LINEを使った効果的なコミュニケーション方法を元に、”彼に嫌われてしまうNGメッセージ4つ”をご紹介します。

■1:質問攻めの文章はNG

「どうしたの? どこにいるの?」と、質問攻めにされると、何か詮索されているのでは? と感じさせてしまうことがあります。また、質問には答えなければならないという義務感が生じてしまうため、明確な答えが無かったり、答える時間やゆとりがない場合は、自然にスルーしてしまうというケースがありえます。

■2:質問だけで意図が分かりにくい文章はNG

「どこにいるの?」と聞く前に、自分の現状を入れると相手の受け取り方は変わります。たとえば「今、デパートで買い物中なの。ステキな帽子を見つけたんだけど買っていい?」と、伝えることで、本来の目的である帽子選びの話ができます。

「どこにいるの?」という質問に、「本当は近くにいないかな? 近くにいるなら一緒に選んでくれないかな?」といった意味合いが含まれているとしたら、その気持ち通りに伝えた方が、相手にも伝わりやすいです。

■3:長文はNG

いくら自分のことを詳しく伝えたいからといって、改行が無かったり、句読点が無いような文面では、内容を読む前に、読む意欲を無くしてしまいます。相手にとって見やすい文面を心がけましょう。その結果、彼からのレスポンス率も上がることでしょう。

■4:返信を急がすのはNG

”既読スルー”という言葉があるくらい、LINEの既読はいい意味でも悪い意味でも、返信を急がせます。「既読になったのに返事が来ない」そんな不安を感じることもあるでしょう。だからといって、「無視してるの?」と送ってはいけません。そのたった一言で、「俺のことを理解してくれない」と思われてしまうかも!

「時間が空いたときでいいから、返事してね」という程度に、相手のことを気遣いながら、返信を待つようにしましょう。

以上、LINEを使うなら知っておくべき”彼に嫌われてしまうNGメッセージ4つ”をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 普段何気なく行っているLINEによるやりとり。ちょっとした食い違いから、しなくてもよいケンカになってしまうこともあります。

そうなる前に、受け取った相手がどのように感じるか、少しだけ考えて送るだけで、今までよりもっと良い関係になれるはずです。是非、今から実践してみてくださいね。

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