使いすぎには要注意!「LINE」が原因でダメ人間になるパターン3つ

WooRis / 2014年4月6日 17時0分

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日常生活の連絡ツールとして使われているLINE。今や、友人以外でも仕事のパートナーや家族ともグループを作り、コミュニケーションツールとして使用している人もたくさんいるでしょう。しかし、そのLINEが災いしてダメ人間のレッテルを貼られてしまうことになったら、どうしますか?

今回は、LINEを使うことで”ダメ人間”になってしまう3つのパターンについて、その理由に迫ってみます。

■1:ゲームにのめり込んでしまう

LINEのゲームは、友人と得点を競い合ったり、協力し合ったりと、ネットワークでいつでも繋がっていられるのが利点です。しかし、そのゲームへの執着がいつの間にか、生活を脅かす存在となり、ゲーム依存になってしまいます。

課金によるアイテム購入にも注意が必要です! キャラを育てたり、レアなアイテムをゲットできるからといって、むやみに購入していると、あっという間に数万円ということになりかねません。逆に、お金をかけずに時間を使ってコツコツという人もいますが、いずれにしても、ゲームにのめり込めば込むほど、時間やお金をつぎ込むことになってしまうのです。

■2:恋人からのメッセージが気になって日常生活に身が入らない

いつでも、大好きなあの人と繋がっていられるLINE。いつメッセージが来るかと、勉強や仕事に身が入らない、という事態に。また、自分が送ったメッセージに対して返事が無いことで、不安になってしまう人がいるように、依存してしまう人も少なくありません。 適度な距離感も大切ですね。

■3:すぐに返信しなくてはならない強迫観念にかられる

LINEには”既読”という仕組みがあるがゆえに、返信しなくてはいけないという義務感を感じてしまいがちです。何を差し置いても、すぐに返信しなくちゃ!という脅迫観念は、いつの間にかLINEの通知音が鳴っていないのに、鳴っているかのように感じる人もいるといいます。 いつも気になって仕方が無い、LINE優先の生活になってしまう、という惨事は避けたいところですね。

以上、LINEを使うことで”ダメ人間”になってしまう3つのパターンについて、その理由3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回、お伝えしたこと以外にも、グループへの参加ができなかったことで人をひがんだり、陰口をささやかれているのではと気にしたり、心がすさんでしまう人もいるようです。

便利なサービスだからこそ、節度ある使い方をしないと、あとで、自分が苦労することにもなりかねません。LINE上のお付き合いを優先するのではなく、面と向かって直接会うことを補う手段としてLINEを使うとよいのかもしれません。よりよい使い方を見つけていきたいものですね。

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