今すぐやめて!タバコと同じくらい健康によくない生活習慣6つ

WooRis / 2014年4月9日 19時0分

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自分の健康度をどうやって判断していますか? 「タバコは吸わないし、病気もそんなにしないから健康だわ」と、安易に判断していたら危険ですよ! 実は、私たちが毎日なにげなく続けている生活習慣が、タバコと同じくらい健康に悪影響を及ぼす場合があるのです。

今回は、アメリカの健康ニュースサイト『RODALE NEWS』の記事を参考に、”知らず知らずに私たちを不健康な体へと導く生活習慣”6つ、をご紹介します。自分の生活をもう一度見直してみましょう!

■1:運動不足

健康的な生活をしていても、極端な運動不足は体に悪影響を及ぼします。カナダの調査によると、イスに座ってじっとしている時間が長く、日常的な動作が少ない人がガンになる割合は、喫煙者の割合の約65%と、喫煙にかなわなくてもかなりの数字に上ります。

デスクワークの場合、定期的に休憩を取ってストレッチするなどの対策をとって下さい。そして、帰宅したらテレビの前にずっと座っていることは避け、お掃除や近所をウォーキングするなどして、体を動かす動作を意識的に取り入れてみて下さい。

■2:動物性たんぱく質の摂り過ぎ

動物性たんぱく質を摂取しすぎると、“IGF-1”と呼ばれる成長ホルモンを過剰に分泌させてしまうといいます。人間の成長に必要なホルモンですが、ガン細胞の成長を助けるホルモンでもあるので、摂り過ぎは禁物です! カリフォルニアで行われた調査によると、中年以降の食生活に動物性たんぱく質が多すぎる場合、野菜中心の場合よりもガン発症率が4倍に上昇するそうです。

毎日の食生活を見直し、動物性たんぱく質を多く摂りすぎている場合は改善の必要がありそうですね。かわりに、豆などガン発生の原因とならない食品からたんぱく質を摂りましょう。

■3:ガスを使った調理

IH調理器が普及していますが、「料理にはやっぱり火を使わなきゃ……」とガスを使っている人も多いでしょう。しかし、料理には便利でも、ガスの使用によって二酸化炭素や二酸化窒素、ホルムアルデヒドの吸引量が増え、健康に影響を及ぼすというのです。

どうしてもガスで調理したい場合は、換気扇の使用を忘れずに! 換気扇の効き目が悪い場合は、キッチンの窓を開けて調理しましょう。キッチンに換気扇も窓もない場合は、IHなど電気による調理器具に交換することを考えてみてはいかがでしょうか。

■4:間違った調理油の使用

電気の調理器具を使っていたとしても、使う油によって、危険な物質を吸い込んでいる可能性があります。バターやラード、大豆油を高温で使用すると、粒子状物質やアルデヒド、多環芳香族炭化水素など、健康に悪影響をもたらす物質を知らずに吸引する恐れがあるといいます。

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