日中の睡魔の原因はコレかも!? 「ビタミンD不足」を知らせる8つの兆候

WooRis / 2014年4月10日 12時0分

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骨を強くし、ダイエット効果まで促進してくれるとされるスーパー栄養素、それが“ビタミンD”。しかし、食べ物から十分な量を摂取するのが難しいといわれており、意識せずに暮らしていると、すぐに不足してしまう栄養素でもあります。

そこで今回は、アメリカの女性健康雑誌『Women’s Health』の記事を参考に、“ビタミンDが不足しているかもしれない”サイン8つをご紹介します。もし当てはまる項目が多かったら、サプリに手を伸ばさずに、まずは医師に相談しましょう。

■1:筋肉の衰え

ビタミンDは体の筋肉や神経細胞を助けてくれる栄養素でもあります。「最近、体がガクガクして動きが鈍い……」など、筋肉が弱っているかもしれないと感じたら、ビタミンDが足りていないサインかも!

■2:気分が落ち込む

ある研究によると、体内のビタミンDレベルが低い女性は、うつになる確率がなんと2倍に増えるのだそうです。「なんだか気分が晴れない……」という日が続いたら、ビタミンD不足を疑ってみましょう。

■3:痛みに敏感になった

ビタミンDが足りなくなると、身に覚えがないのに体が痛んだり、神経が痛みに敏感になったりするようです。年齢のせいにしないで、ビタミンDを補う努力をしてみましょう。

■4:疲労骨折しやすい

ビタミンDは、強い骨を作る手助けをしてくれます。体内のビタミンDが極端に少なくなると、骨が脆くなり、疲労骨折をする可能性が約2倍になるという研究結果があります。

■5:高血圧

ビタミンDには血圧を一定にする働きがあるといいます。不足すると血圧が高くなる場合もあるので気をつけたいものですね。

■6:日中眠くなる

日中、やけに眠くなる人は気をつけましょう。「春だから……」という理由ではなく、ビタミンDが足りずに体がきちんと機能していないのかもしれませんよ! 2012年に医学雑誌に発表された研究によると、ビタミンDが不足していると日中の眠さが増すという結果も出ているようです。

■7:やたらイライラする

月経周期の関係もあり、女性の気分に浮き沈みはつきもの。でも、「キーッ!」となるイライラを“月経前症候群”のせいにする前に、ビタミンD不足を疑ってみてください。ビタミンDは、人間の気分を司る脳内の“セロトニン”の分泌に影響を及ぼすそうです。

■8:スタミナ不足

ビタミンD不足が運動中のスタミナに影響するという研究結果があります。とくにエアロビクスなど、酸素量が豊富に必要な運動についていけない場合は要注意です。

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