悩みを溜め込んではダメ!自分で自分のメンタルを守るための5箇条

WooRis / 2014年4月11日 12時0分

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桜も咲き終わり、日に日に暖かくなって、なんとなくワクワクする季節ですね。その一方で、“五月病”という言葉もあるように、職場の異動や環境の変化などで、「なんとなく自分のメンタルが落ち込み気味……」という人も増えているのではないでしょうか。

人間関係や環境の悩みを溜め込んでしまって、「気付いたらうつ病かも……」と手遅れになってしまっては大変です! そうなる前に、自分で自分を助ける“セルフヘルプ術”を知っておきましょう。

そこで今回は、マリアージュカウンセラー・斎藤芳乃さんの近著『一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン』を参考に、うつ病予防に取り入れたい、“自分で自分のメンタルをコントロールし穏やかに保つ方法”を、ご紹介します。

■1:無理に頑張らない

<できないものをできるようにする必要はありません>

無理に頑張ったりしないことが重要です。苦しい時は自分一人で抱え込まず、誰かに助けてもらうという選択肢も増やしてみて下さい。

<楽になることを目的に行動する>

このような考え方ができると、目の前のストレスから解放されます。

■2:関わる人を選ぶ

<自分から関わりたい人や環境を選ぶ>

自分にとってストレスを感じる人をなるべく避けて、素直な気持ちを話せる人とだけ積極的に関わるとよいそうです。また、さみしい時は、自分を孤独にさせないことも重要とのことです。

■3:自分で自分に幸せを与える

幸せにしてほしいと感じる時は、誰かに満たされることばかり求めるのではなく、自分で自分に幸せを与える手段を選ぶことで、次第に満ち足りた時間も増えてくるといいます。

■4:傷つけられた時は守ってもらう

<誰かに傷つけられたときは怒ってもいい>

傷つけられ、怯える前に、怒ってもいいのです。また、そんな時は、

<友人であれ、弁護士であれ、上司であれ、誰かに守ってもらうことで、傷つけられた痛みや不安は改善>

自分一人で抱え込むと、どんどんネガティブな気持ちが膨らんでしまいますよね。そんな時は守ってもらうことも重要です。

■5:休む勇気を持つ

なにかをしていて苦しいな、と感じたら無理して続けずに休む勇気を持って下さい。完璧にする必要はないし、休む自分を自分自身が許せることで、

<「できないからダメなんだ」と自分を傷つけてしまうことも減っていきます>

以上、“自分で自分のメンタルをコントロールし穏やかに保つ方法”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

頑張り屋さんな人ほど、自分自身に厳しくなってしまい自分を追い込んでしまうということがあります。放っておくと、うつ病になる可能性があるので、ぜひ今回の記事を参考に、自分で自分を守る“セルフヘルプ術”を身につけてくださいね。

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【参考・取材協力】

斎藤芳乃・・・マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校「マリアージュスクール」主宰。東京・大阪・名古屋で開催される講座には7,000人以上の女性が参加。近著に『一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン』(SBクリエイティブ)。

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