気をつけて!掃除機では部屋のホコリを52%しか除去できないと判明

WooRis / 2014年4月7日 11時0分

写真

この春から一人暮らしを始めた学生や新社会人の方、あるいは新居での生活をスタートした皆さん、突然ですが掃除道具はきちんと揃えましたか?

「掃除機を買ったから大丈夫」

「ほうきとちり取りはあるから」

と言って安心している方も多いかと思いますが、掃除機をかけるだけではお部屋のホコリをきれいにするには不十分だという事実が分かってきました。

ホコリはアトピー性皮膚炎やぜんそくなど健康を害する原因にもなります。そこで今回は、放置しがちなポイントと掃除のコツについてご紹介します。

■床掃除だけでは、52%のホコリしか除去できない

床に掃除機をかけるだけでは、お部屋全体の52%のホコリしか除去できないそうです。1グラムのホコリには1,000匹のダニが潜んでいるといわれており、これが52%しか除去できないとなると聞き捨てならないですよね?

部屋全体のホコリを100%と考えると、

・床・・・52%

・棚や棚のすき間、裏・・・29%

・家具やカーテンレールの上・・・19%

と、ホコリはお部屋のいたるところに存在しているそうです。ですが、残念ながら家具の上や棚のすき間、裏にたまるホコリは掃除機では対応しづらいですよね。

無理にやろうと思えば花瓶が倒れたり、掃除機のコードが猫の足を引っ掛けたり、お姑さんの顔が曇ったりして、余計に面倒くさい話になります。かといってぬれぞうきんを用意するのも手間がかかり、つい後回しになってしまいますよね? 何かいい方法はないのでしょうか?

■ラクするにはハンディモップとフロアモップ

ラクをしてお部屋のホコリをきれいにしたいという場合には、ハンディモップとフロアモップがおすすめです。手を汚すことなく、簡単にカーテンレールやブラインド、パソコンやオーディオ機器の裏側を掃除できます。

「モップはホコリが舞ってしまう」

と心配する人もいるかもしれませんが、最近のモップは毛先に特殊構造の繊維と吸着剤が使われていて、ホコリを舞い上がらせることなく掃除することができます。

ダスキンでは、ハンディモップとフロアモップ、ダストクリーナーがセットになった『おそうじベーシック 3』を4週間おためし600円(初回限定)でレンタル可能。グッドデザイン賞を受賞したモップだけあって、インテリアとしてもおしゃれなので、お部屋の雰囲気を壊すこともありません。

まだお部屋の掃除道具をそろえていないという新社会人や学生さんは、掃除機ではなくモップを先に用意するといいかもしれません。お子さんがいらっしゃるご家庭では、マストアイテムなのではないでしょうか。

健康に悪影響を及ぼす可能性もあるホコリ。お部屋にためこまないよう注意したいものですね。

【参考】

※ おそうじベーシック3 – 株式会社ダスキン

WooRis

トピックスRSS

ランキング