百害あって一利無し!「落ち込み癖」から逃れるための思考パターン3つ

WooRis / 2014年4月17日 19時0分

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上司や先輩に怒られた! 恋人に冷たい態度をとられた! 同僚に悪口を言われた!……などなど、嫌なことがあれば誰しも落ち込みますよね。しかも、相手との今後の付き合いを考えると、建設的な対応をしたいし、マイナスの感情も引きずりたくないし……と、クヨクヨ悩んでしまうこともあるでしょう。

でも、必要以上に落ち込んだり、自分を責めたりすることは、“百害あって一利なし”です! 

そこで今回は、哲学を元にした“落ち込み癖を終わりにするための解決策”3つをご提案します。思考をちょっと変えるだけで心が楽になるはず。ぜひ1から順に試してみて下さい。

■1:相手に“された”のではなく“させた”のでは?と考える

相手に何かを“された”時に、セットで考えたいのが、自分が相手に”させた”可能性です。

たとえば、自分が相手の気に障ることや、問題や失礼に当たる発言・態度をしてしまった覚えはないでしょうか? 思い当たるふしがあれば、今相手に何を言うべきか、今後どうすべきか、といった的確な対処がとれます。

原因が明確でない場合は、不必要に「自分が悪い」と思い込む必要はありません。

■2:相手に嫌なことがあっただけなのでは?と考える

1の項目に思いたるふしがなかった場合、可能性として考えられるのは、“単に相手に嫌なことがあった”ということです。

たとえば相手の個人的な問題で、“面白くないことがあった、二日酔いだった、疲れていた、寂しかった、寝不足だった”ということが原因かもしれません。また、それ以外の理由、“相手の立場・役職・性別・価値観・好み”によっても、怒りをかってしまう可能性があります。

これは自分のせいではなく、相手次第のなので、曖昧ですし、見極めに時間がかかります。なので、こういった可能性も考えて、あまり落ち込みすぎないようにしましょう。

 

■3:自分も同じ経験がないか、共通点を探す

結果的に1と2どちらの項目が原因でも、「自分も似たような経験はなかったか?」と、考えてみましょう。まったく同じじゃなくても、似た経験や何となく分かる部分はあるでしょう。

少しでも共通点を持つと、一気に気持ちが楽になります。“自分が嫌な思いをさせられた”という気持ちに固執しなくなるので、自身の反省もできますし、相手を許す気持ちも生まれます。落ち込みすぎることも、引きずることもないでしょう。

以上、”落ち込み癖を終わりにするための解決策”3つをご提案しましたが、いかがでしたか?

必要以上に落ち込む人は、“それだけ自分のことが可愛い”ともいえるそうです。自分が可愛いから必要以上に気にしたり、落ち込んだり、引きずるということなのですね。嫌な思いをしたら、落ち込む前に上記3項目を思い返し、必要以上に落ち込んでしまう自分とサヨナラしましょう!

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