これで不機嫌な1日を回避!「朝からハッピー気分になる」6つの秘訣

WooRis / 2014年4月24日 5時45分

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「夕べは残業の後に、彼と電話していてケンカしちゃって、朝の気分は最悪!」朝からすっきりしない不機嫌な顔で起きて、心も体もどんよりお疲れぎみ、なんてことありませんか? そんな機嫌で1日を過ごしたら、損な気分になるばかりですよ。

そこで朗報です! あることをすれば、朝からハッピーな気分になれるというのです。

今回は、アメリカのウェブサイト『Oprah.com』を参考に、科学的に実証された“朝からハッピーな気分になれる7つの秘訣”をご紹介します。

「朝、どうも機嫌が悪くて……」という方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

■1:きれいな花を見る

ハーバード大学の研究によると、朝、起きたときに花を見た女性は、1日ハッピーな気分でいられる確率が高かったそうです。

精神科医によると、人間は花を見ることにより、太古から培われてきた本能的な潜在意識で“安全”や“安心”を感じるのだとか。

確かに、朝からきれいな花を見れば、いやなことも忘れていい気分になり、その日1日ハッピーになりそうですね。季節の花を部屋やキッチンに飾ってみてはいかがでしょうか。

■2:右半身を下にして寝る

トルコで行われた実験によると、右半身を下に横向きで眠った場合、安心や喜び、平和、愛、といった、いい夢をみた被験者が多かったといいます。誰でもいい夢をみると、起きたときになんだか嬉しい気分になりますよね。

また、いい夢がみられるだけでなく、右半身を下に寝ることで深く良質な眠りが得られ、翌日すっきりした気分で活動することができるそうです。反対に、左半身を下にして寝ると、内蔵が圧迫され、悪夢をみることも多いとか! 今夜から実践してみてください。

■3:絞りたてのオレンジジュースを飲む

オレンジは、うつの人に不足しがちな栄養素・ビタミンB6と葉酸を含んでいるそうです。また、ブラジルで行われた実験によると、実験中に甘いオレンジの匂いを嗅いだ人は、より気分が落ち着いたという結果が出たそう。仕事中にも効果がありそうですね。

■4:1時間早く就寝する

早く眠りにつくことで、翌朝の目覚め具合が違って、すっきりいい気分で起きられるということです。

そして、寝不足の人はユーモアに欠ける傾向にあるとか。ハーバード大学の実験によると、寝不足の被験者は、ニュースやコミックのユーモアを理解するのに、より時間がかかったそうです。ハッピーな人生に、ユーモアは不可欠ですよね。

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