コレは飲むべし!恐ろしい活性酸素を抑制する「あのジュース」の秘密

WooRis / 2014年4月28日 16時0分

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「ファーストフードが身体に良くないとは知っているけど食べてしまった」「最近、ステーキや焼肉を食べ続けている」といった、脂質、高炭水化物の食事が続いた時、皆さんはどうしますか?

高脂質の食事によって、皆さんが恐れている事は、ずばり“太る事”だと思いますが、体型は頑張れば戻せます。それよりも、もっと恐ろしい事があるんです。

それは、“酸化ストレス”。高脂質な食事は活性酸素を発生させ、“酸化ストレス”の原因となるんです。

そこで今回は、英語圏の情報サイト『LIVESTRONG』の記事を参考に、“酸化ストレス”による恐ろしい影響と、その回避法をご紹介します。

■“酸化ストレス”の原因となる“活性酸素”とは

活性酸素とは、簡単に言うと身体を酸化・さびさせる物質の事です。活性酸素が体内に発生すると、しわやたるみという老化現象はもちろん、肥満、動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞、癌といった生活習慣病を引き起こす可能性があるといいます。

逆に言えば、身体に活性酸素がなく、血管が若ければ、身体中に、新鮮な血流がスムーズに流れて、栄養や酸素を配給して、ゴミ等の老廃物を運び去っていってくれるので、身体を若くキレイに保ち、病気にもなりにくくなるのです。

■“酸化ストレス”にはオレンジジュースがよい?

オレンジジュースが“酸化ストレス”の原因となる“活性酸素”を抑えるカギになるといいます。その理由を3つご紹介します。

(1)研究によりオレンジジュースが活性酸素の発生を抑えると判明

ニューヨーク州立大学の研究で、高脂質、高炭水化物(合計900kcal)の食事を毎朝、3つのグループに分けて摂取してもらい、食前と食後の採血により血液を分析しました。1つめのグループには、食事と一緒にオレンジジュースを摂取してもらい、2つめのグループには、グルコース飲料、3つ目のグループには水を飲んでもらいましいた。

結果、驚くべき事に、オレンジジュースを摂取していたグループの血液には、活性酸素が他のグループに比べて少なかったのです。

つまりオレンジジュースは、高脂肪、高蛋白質の食事による活性酸素の発生を抑えて、肥満や心筋梗塞、脳卒中のリスクを下げてくれるという事です。

(2)オレンジジュースが活性酸素を抑える理由

オレンジジュースには、主要成分であるフラボノイドという抗酸化物質が豊富に含まれています。抗酸化作用によって、活性酸素などの炎症性の物質を抑制してくれるという事です。

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