親を預けるのは避けたい!悪質な介護施設を見分けるポイント6個

WooRis / 2014年5月7日 17時0分

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介護施設という言葉は聞いた事がありますよね? いずれ誰もが関わる事になるかもしれない施設です。共働きや忙しい時代に、大切な親の面倒が見きれない方が増えている中、とても助かる施設です。

しかし今、世界的に介護施設での虐待や、悪質な施設の増加が話題になっているようです。

自分の大切な親や身内が、介護施設で知らないうちに虐待されていて、症状が悪化していたり、人間扱いをされず辛い思いをしていたり、というような最悪な事態は回避しなければいけません。大切な人を守れるのは、あなたしかいないのです。

そこで今回は、アメリカのニュースサイト『US NEWS』の情報を元に、悪質な介護施設の見分け方のポイント6つをご紹介します。

■1:入居者の口数が減る/食欲がなくなる

入居者の口数が急激に少なくなっている場合は、無視されていたり、動揺して引っ込みがちになっている可能性があるとのこと。また、体重減少や食欲不振、睡眠の変化といった肉体的な症状がでていないか確認しましょう。

さらに、虐待を受けているかどうかチェックするためには、傷や皮膚にあざがないかも確認しましょう。

■2:スタッフに質問をそらされる

スタッフに質問をしても、きちんとそれに対して応答できない場合や、自分の母親や父親の事を話しても、それを避けようとする場合はNGです。例えば、「母親が痩せてきたように思うのですが、何か対策は?」という質問に対し、対処法を出さず黙り込んでしまった場合は注意が必要です。

■3:スタッフの入れ替えが激しい

介護施設はハードな仕事なので、多少のスタッフの入れ替えはやむをえないのですが、常にきちんとしたリーダーのようなスタッフが必ずいなければ環境が不安定となり、大切な人を預けるには不向きです。

■4:入居者がスタッフを嫌っている

たとえ自分の母や父が少し認知症のような症状であっても、世話をしてくれるスタッフを嫌っていて、世話をされる事を嫌がっているのであれば、虐待されている可能性もあるとのこと。思い当たるような時は、すぐに調査を開始してくださいね。

■5:スタッフが混乱している/入居者と交わらない

忙しいのはしょうがないのですが、スタッフがいつも混乱している様子があったり、スタッフ同士が仲が良いためか、食事の時に入居者に混ざって話をせずに、スタッフだけで話しているかなどもチェックポイントとなります。様子をしっかりと見ておきましょう。

そして重要な事は、その施設のリーダーがきちんと滞在していて、スタッフの管理や居住者の様子などに、常に観察しているかどうかです。

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