ママ必見!専門ライターが語る「子連れ鉄道旅行の悩み」解決法4つ

WooRis / 2014年4月21日 19時45分

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鉄道を使っての帰省や旅行は、渋滞することなく時間通りに到着するのが良いところですね。

しかし子どもを連れていると、授乳やおむつ交換、ぐずりが心配になって、電車での旅行はあきらめざるをえないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『WooRis』の過去記事「鉄道ライターが伝授!家族連れの帰省に役立つ“おトクな切符購入法”5つ」、「連休の家族旅行に備えて!失敗しない“鉄道きっぷ購入のコツ”3つ」に続き、鉄道ライターの杉山淳一さんに、小さなお子さん連れのパパママにこそ知ってほしい、“子連れ電車旅行を快適にするワザ”4つについて、お話をうかがいました。

■1:授乳やおむつ替えは“多目的室”を活用

乳児や小さいお子さんを連れて電車に乗るのは不安なもの。帰省や旅行で長時間乗る場合に、とくに不安になるのが授乳やおむつ替えですね。

「新幹線や新しい特急列車には“多目的室”があって、車掌さんに用途を申し出ると使わせてもらえます」

また、杉山さんによると、最新型の電車はトイレが広く、おむつ交換台もあるとのこと。

JR東日本や西日本のウェブサイトでは、多目的室やおむつ交換台がある車両についての紹介や、ベビー休憩室がある駅とその場所について記載されています。参考にしてみてはいかがでしょうか。

■2:ベビーカー移動なら事前に駅の案内図をチェック

今や大都市の駅にエレベーターを設置しているのは当たり前のこと。しかし杉山さんによると、エレベーターを使っていて乗り換えに遅れてしまうことがあるのだとか。

「エレベーターやエスカレーターがあっても、乗り換えに不便な遠い場所となっている場合もあります。乗り換え検索サイトに表示された時間では間に合わないかもしれません。ほとんどの鉄道会社のホームページでは駅の案内図を公開しているので、できれば事前にルートを確認しておきましょう」

また連休時はとくに駅が混雑する可能性が高いので、途中で乗り換えがある場合は、十分に時間の余裕をもたせましょう。

■3:子連れなら“ファミリー車両”を活用

子どもにとって何時間も電車に乗ってじっとしていないといけないのは大変なもの。親としては子どもが騒がないか心配なところですね。そこで杉山さんのオススメは“ファミリー車両”。

「東海道新幹線では、夏休みなどに“ファミリー車両”を販売します。お子さま連れ専用の車両となるので、騒がしさはお互い様ということですね。さらに申し込み人数プラス1席がプレゼントされるので、荷物が多くても安心してゆったり過ごせます」

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