フロントエリアは超危険!フェス初参加者は知っとくべき注意事項4つ

WooRis / 2014年5月14日 19時45分

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音楽好きのみなさん、いよいよフェスの季節到来ですね!

フェスはたくさんのアーティストがその会場に集まってくれるので、大好きなアーティストが一度に見られるというとても素敵なイベントです。初めての生バンド観戦デビューがフェスという方も多いかもしれません。

しかし、フェスでのライブには、“モッシュ”とか“ダイブ”とか“ヘッドバンギング”といった、独特の“共鳴動作”という動きがあって、慣れていないと大怪我をするケースもあるのです!

では、初めてフェスに参加する女性の皆さんは、どんな事に注意すればいいのでしょうか?

今回は、“バンギャ”として全国を熱烈な追っかけするバンドもいるくらい音楽大好きな筆者が、フェスに参加するにあたって、知らないと大怪我する可能性のある要注意事項をお伝えいたします。

  

■1:フロントエリアは危険地帯!

バンドやアーティストを観戦する際に見る事のできるエリアは、大体3つに分かれています。

(1)フロントエリア:バンドと一番近いステージ前のエリアです。

(2)スタンディングエリア:フロントエリアよりも柵で区切られた少し後ろのエリアです。

(3)ステージエリア・テントエリア:椅子が設置されていたり、座りながら聞けたり、テントが張れるフェスでは、そこで寝ながら聞く事ができます。

アーティストに一番近いフロントエリアは、注意すべき“共鳴動作”が最も多くみられるエリアです。一番近くでアーティストの熱を感じられる訳ですから、激しい共鳴動作が発動されてしまうのも無理ありません。

ライブ慣れしている猛者達も多いエリアのため、か弱い女子は押しつぶされてしまう可能性が高いので、気を付けてください。

■2:柵前と警備スタッフ前の巻き込み事故に注意!

柵前は一見、安全に見えますが、後ろからの圧迫による圧迫骨折や、胸部強打によるアザという怪我のリスクが高い場所です。

また、警備スタッフがいる柵前は、“ダイブ”をしたダイバーを引きずり下ろす作業が行われるので、ダイバーが暴れると、頭を蹴られたり、首をひねられたりします。

■3:背の低い人はとくに注意を!

背の低い人は、とにかく押しつぶされます。一番危険なのは、顔が人に埋まってしまい、呼吸ができなくなってしまうことです。よくオーディエンスとして片手を振り上げますが、呼吸できる隙間を確保するためにも、上げていない手は常に胸の前に置き、隙間を確保することをオススメします。

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