新居に慣れてきた今が危険!狙われる「一人暮らし女性のNG習慣」3つ

WooRis / 2014年5月4日 16時0分

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この春から一人暮らしを始めた方、あるいは新しい部屋に引っ越された方は、そろそろ新生活にも慣れてきたころではないでしょうか? 

しかし逆に、女性の一人暮らしを狙う不審者からすれば、どの部屋にどんな女性が暮らしているか“下調べ”が済んだ時期と言えるかもしれません。

被害に遭う女性には、共通して狙われやすい習慣があるというのです。そこで今回は、警視庁のホームページの情報を参考に、心当たりのある方は今すぐ見直すべき“狙われやすい一人暮らし女性のNG習慣”を、その対策とともにご紹介します。

■1:帰宅時に、周りをチェックせずに部屋に入ってしまう

不審者は、女性の皆さんが部屋に入る瞬間を狙っているそうです。鍵を開け部屋に入ろうとした瞬間に物陰からダッシュして、女性を部屋の中に押し入れ、倒すのです。そんな事態を未然に防ぐための防衛策は……。

(1)部屋に入る前に周りをチェックする

(2)入る前にインターホンを押して、誰かが中に待っているように演じる

(3)「ただいま」と言いながら部屋に入る

■2:訪問客に対して簡単に扉を開けてしまう

不審者はいろいろな手を使って、扉を開けさせようとしてくるそうです。

例えば下の階の住人や水道業者を装って「水漏れがあるみたいです。台所を見せてください」と言ってきたり、配送業者を装って「隣の部屋の荷物を預かってください」などと言ってきたりするそうです。

誰かが来たときに、簡単に扉を開けてしまう習慣は危険です。そんな時の対処法は……。

(1)扉を開ける前にドアスコープ(のぞき穴)などで相手をチェックする

(2)相手の正体が分かるまで質問を繰り返す

(3)扉を開ける場合でも、チェーンは掛けたままにする

■3:寝ている間や外出中に窓の鍵を閉めない

外出時や部屋の中にいるとき、玄関ドアの鍵を閉めない女性はほとんどいないでしょうが、窓の鍵を閉めない女性は少なからずいるのではないでしょうか? 

とくに集合住宅の上の階に住んでいる女性は、安心感から窓の鍵を開けたままにしている人もいるようです。外出時に玄関の鍵は閉めても、窓の鍵は閉めない、暑いので窓を開けたまま寝てしまう、といった行動に、自覚のある人もいるのではないでしょうか? 防犯対策として守るべきことは……。

(1)外出時には窓の鍵もしっかり掛ける

(2)寝るときは窓を閉め、鍵を掛ける

文字にすると当たり前の話に見えますが、とくに集合住宅の上の階に住んでいる人は、油断をしてしまいがちです。ですが、屋上から侵入してくる不審者を考えると、1階よりも最上階の方が危ないという意見もあるそうです。

以上、狙われやすい一人暮らし女性のNG習慣とその対策をご紹介しましたが、いかがでしたか? まさか自分がと思うかもしれませんが、最寄駅からのルートや帰宅時間を、既に知らないところでチェックされているかもしれません。

心配するに越したことはないので、ついやってしまいがちな習慣を改めて、防犯力の高い生活を始めてみてくださいね。

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【参考】

※ 性犯罪から身を守る~女性の一人暮らし~ – 警視庁

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