うわー最悪!自撮りしたら「デカ顔」に写っちゃうNGメイク6つ

WooRis / 2014年5月5日 19時45分

写真

FacebookやTwitterに載せる“自撮り写真”が、どうもいつもイマイチ。なんか、実際よりもデカ顔に写っちゃう……という悩みをお持ちの方。もしかしたら、あなたのメイクが、あなたの顔をデカ顔に見せている原因かもしれませんよ! 

そこで今回は、あなたの顔を大きく見せてしまうNGメイクについて、英語圏の女性向け情報サイト『Beauty High』を参考にして、お伝えいたしますね。

■1:ファンデーションのベタ塗り

写真に写るんだからと、アラを隠したい一心で、ファンデーションのベタ塗りをしていませんか? これでは、顔が平坦に見えて、特に写真ではデカ顔に写ってしまいます。

ファンデーションは、厚塗りにならないように、薄〜く塗りましょう。あとは、アゴの下の方、髪の生え際に、同じ色味で少しトーンの濃い色のファンデーションをブレンドさせてみてください。顔が引き締まり、シャープな印象になりますよ。

■2:シャープすぎる眉毛

眉毛は、顔のフレームともいえる重要なパーツです。写真に写るとボケるかも、と思って、ついつい、濃くシャープに描いていませんか? 

実は、シャープな眉は写真向きではありません。できるだけ、ナチュラルなアーチにしてみてください。小顔効果を発揮してくれますよ。

■3:ほお骨の上にチーク

チークをほお骨の上につけていませんか? または、つけすぎて、“おてもやん”状態になっていませんか? 

チークは、必ず“ほお骨の下に少量”つけてください。また、ほお骨の上に、同色系の、少し色の薄いカラーをのばしてみてください。ほお骨が際立ち、小顔に写りますよ!

■4:ハイライトの使いすぎ

顔に凹凸を出そうと思って、やたらとハイライトを使うのもNGです。あまりに使いすぎると、全体がボケてしまい、結局デカ顔に写ってしまうのです!

ハイライトは、ほお骨の上、鼻筋、上唇の上、アゴの線に沿って、少量使用してみてください。これなら、顔の凹凸が際立って写りますよ。

■5:目の下のクマ隠しすぎ

寝不足や疲れで目の下がくすんでいるからといって、カバー力の強いファンデーションで隠そうとしていませんか? これも小顔に写るためにはNGです。

色の薄いファンデーションを、薄くのばすだけにしてくださいね。

■6:鼻にシャドーつけすぎ

鼻は、顔の中心になりますから、どうしても目立ちますよね? なんとか鼻を高く見せようとして、鼻の横全体や眉に近いところに影をつけてはいませんか? これではあまりに不自然ですし、やはりデカ顔写真の元凶です。

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