うっかり忘れたら損する!知っておくべき「子育て臨時給付金」の注意点

WooRis / 2014年4月28日 11時45分

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“子育て臨時給付金”をご存じでしょうか? 子育て中の方はすでにご存じの方も多いかもしれませんが、「なにそれ、知らない……」という方もいらっしゃるでしょう。

この4月から消費税が8%にアップしたことによって、日用品を買うにしても、地味に家計を直撃しますよね。そんな子育て世帯への影響をやわらげるため、“児童手当”が支給されている家庭に、さらに“子育て臨時給付金(正式名称は子育て世帯臨時特例給付金)”が支給されることになったのです。

今回は厚生労働省のサイトを参考に、子育て世代は絶対に知っておくべき”子育て臨時給付金をもらい損ねないための注意点5つ”をご紹介したいと思います。

■1:子ども1人あたり1万円もらえます

支給額は、児童手当の支給対象となっている児童(中学生以下の子ども)1人につき1万円で、1回のみの支給です。子どもの人数に応じて支給されるので、その場合は「子どもの人数×1万円」が支給されますよ。

■2:支給対象が決まっています

支給対象となる方には、今後、市区町村から申請書が届きます。基本的に、いま現在、児童手当をもらっている方は支給されると考えてくださいね。ただし所得制限もあるので、給与所得が一定以上の方は対象から外れます。

■3:申請しないともらえません

児童手当と一緒に自動的に支給されるものではないので、申請が必要です。7月以降にお住まいの市区町村から申請書が届く予定とのことです。忘れずに申請をしましょうね。

■4:申請期限があります

さらに、こちらの給付金をもらうためには、申請期限がありますので注意しましょう。申請期限は市区町村によって異なりますが、“申請受付開始日から3か月(最長で6か月)が経過した日”をもって終了するとのことです。

■5:申請期限を過ぎたらアウトです

申請期限は市区町村によって異なりますが、決められた申請期限を過ぎると、給付金をもらうことができませんので気をつけてくださいね。

以上、“子育て臨時給付金をもらい損ねないための注意点5つ”ご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

具体的な申請開始の時期や申請方法などについては、決定がされ次第、市区町村のウェブサイトや広報などを通じてお知らせされるとのことなので、見逃さないようにしましょうね。

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【参考】

※ 子育て世帯臨時特例給付金 – 厚生労働省

※ 対象者診断シート – 厚生労働省

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