妊活中の方必見!医療費控除で出費を取り戻すためのポイント5つ

WooRis / 2014年5月11日 19時45分

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森三中の大島美幸さんが5月から“妊活”休業に入るとのことですが、思いきって妊活休業をしようと決断されるまでは、色々な思いが駆け巡ったのではないでしょうか。

妊活をしていると、とにかくお金がかかるものです。病院に行ったり、体質改善をしたりするために様々な治療をされている方もいらっしゃるのではないかと思います。治療にお金がかかるだけでなく、評判を聞いて遠方の病院に行く場合などは、その交通費もかさみますよね。

そこで今回は、“妊活の出費を最小限にとどめる”ための医療費控除を利用する際のポイント5つをお知らせいたします。

■1:病院でもらう領収書は必ず保管する

病院でもらう領収書は捨てずに保管しましょう。健康診断の費用など医療費控除の対象とならないものもありますが、申告の時期に仕訳をすればいいので、とにかくまずは保管をしましょう。

■2:漢方薬・鍼灸治療の領収書は“治療目的”に限る

保険のきかない漢方薬局で漢方薬を処方してもらうと、月に2~3万円程度はしますし、鍼灸治療も月に2回程度行くと、1万円程度はかかります。トータルすると、年間で30~40万円かかっていたなんていうこともあります。

漢方薬や鍼灸治療なども、“治療目的”であれば、医療費控除の申請の際に含めることができますので、必ず保管しておきましょう。なお、“美容や健康維持目的”での処方や施術の領収書は含めることができませんので注意が必要です。

■3:夫の分の領収書も必ず保管する

自分の分だけでなく、夫の分についても、治療に必要な医薬品の購入としてかかった領収書については必ず保管しておきましょう。たとえ共働きの夫婦で妻が扶養家族から外れていたとしても、妻と夫の医療費を合算することができます。

ちなみに申告を行う場合は、収入が多いほうで申告すると、税金の還付額が大きくなります。

■4:領収書は1月~12月を一区切りに管理

税金の計算は1月~12月を区切りとして行われるので、その区切りを意識して、病院や薬局ごとにまとめて領収書を保管しておきましょう。

■5:交通費は概算計算でOK

医療費控除の申請を行う際は、交通費も含めることができます。これについては領収書がなくても大丈夫です。ただし料金や経路の記録はしておきましょう。わからなくなったら申告の時期にインターネットで交通費を調べてもよいでしょう。

以上、“妊活の出費を最小限にとどめる”ための医療費控除を利用するポイント5つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

医療費控除は、基本的に、医療費が10万円(所得が200万円以下の場合、所得の5%)を超えたら申請をすることができます。領収書を保管し、翌年の2月半ば以降の確定申告時期に、医療費控除の申請をして、払いすぎた税金をきちんと取り戻しましょう!

なお、確定申告をしていない場合は、医療費控除は最長5年前までさかのぼることができますので、領収書は捨てず、保管する習慣をつけましょうね。

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【参考】

※ 医療費控除の対象となる医療費(所得税)- 国税庁

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