緑黄色だけじゃ足りない!食べなきゃヤバい「白い野菜」5つ

WooRis / 2014年5月15日 5時45分

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だんだんと暖かくなり、スーパーや八百屋さんに並ぶ野菜の種類も増えてきました。バランスよく栄養を取るには、“いろいろな色の野菜を食べた方が良い”と言われます。最近は、野菜嫌いな子も多いので、子どもにバランスよく野菜を食べさせるために苦労しているママも多いのではないでしょうか。

しかし、“野菜の色”で言うと、ちょっと見落とされがちな“白い野菜”には、意外にも不足しがちな栄養が多く含まれており、積極的に食べたほうがいいと言われています。

そこで今回は、アメリカの情報サイト『The Huffington Post』を参考に、積極的に食べた方が良い、白い野菜5つと、その理由をご紹介します。

■1:カリフラワー

がん細胞の活性化をおさえる効果があると言われていたり、骨を強くしたり、血液の循環も良くすることができると言われている硫黄化合物を豊富に含んでいます。そして、実は、ここ最近、注目を浴びてきている野菜でもあります。

■2:マッシュルーム

ローカロリーで、脂肪分もグルテンも含んでいません。さらに、カリウムや成長促進に効くとされているリボフラビン、ビタミンDなども豊富に含まれています。満腹感も得やすいのでダイエットにも適していますし、シンプルな料理にもぴったりです。

■3:にんにく

味が美味しい、という以外に、毛の成長を促してくれる、ニキビなどの吹き出物を消してくれる、風邪などを防いでくれるなどの効果があります。にんにくの持つ抗酸化作用が、あなたの免疫の働きを助けてくれます。調理する前に、切ったにんにくを空気に触れさせると、その効果が高まりますので、お忘れなく。

■4:たまねぎ

たまねぎに含まれるケルセチンと呼ばれる物質は、関節炎からくる炎症をやわらげたり、ガンや心臓病、糖尿病のリスクを下げることに関係していることが分かっています。

■5:じゃがいも

じゃがいもは、食物繊維やカリウムが多く、同じ重さであれば、他の野菜や果物よりも豊富に含まれている。またビタミンC、ビタミンB6、マグネシウムや高品質なタンパク質も含まれています。

以上、足りてない栄養素を補うのに最適な“白い野菜”を5つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。今回の5つは、どちらかと言うと、普段“脇役”の野菜が多いと思いますが、“脇役”にも、重要な役割があるようです。

さっそく今日から、足りてない栄養を補う意味でも、子どもには積極的に食べさせてあげてください。

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【参考】

※ 5 White Vegetables You Should Eat More Of (And Why) – The Huffington Post

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FrankGuido 

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