放っておくと水虫にも!「ガサガサかかと回避」の簡単3ステップ

WooRis / 2014年5月21日 16時0分

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日に日に陽射しも暖かくなってきて、サンダルやミュールでお出かけするのが気持ちいい季節になってきましたね。でもちょっと待って! サンダルからちょっと出てるあなたの“かかと”、しっかりケアできていますか?

めんどくさいからって、ガサガサしたかかとを放っておくと、大変なことになります。最初は白っぽく粉を吹いたような見た目が、だんだん固くなってきて、ストッキングや靴下がひっかかって伝線や穴あきの原因に! さらに、あまりにひどくなるとヒビ割れになり、そこから細菌の感染や水虫にもなってしまう可能性があるのです!

そんなコワーい事になる前に、きちんとかかとケアしましょうね。今回はエステティシャンの筆者が、上手なかかとケアのポイントについてお伝えします。

■1:お湯で温める

お風呂や足湯につかり、固くなったかかとをふやかします。しっかり水気を拭き取りましょう。

ただし濡れたまま放置すると、次のステップで削りすぎてしまって、かえって細菌の繁殖の原因になってしまうこともありますので注意しましょう。

■2:削る

お湯で温めて柔らかくした足の皮を、軽石などで削っていきます。触ってみて滑らかに感じる程度で大丈夫です。

でも削りすぎてしまうと、“真皮”という新しい皮膚が露出してしまうので要注意です。削るときは肌の繊維に沿って縦方向に削るのがポイントです。

■3:クリームを塗る

ボディクリームや尿素クリームなどをすりこむように、たっぷり塗りましょう。削ったかかとをそのままにしていてしまうと乾燥がすすみ、またすぐにガサガサになってしまします。

ただし、保湿のしすぎもかえって肌のバリア機能が落ちてしまうので、クリームを塗ってラップをするなどして過度に保湿したり、毎日削ったりすることのは控えましょう。

以上、ガサガサかかとをケアするための簡単3ステップをご紹介しましたが、いかがでしたか?

露出が増える季節に、ふと見えたかかとが粉吹いて白くなっていたらカッコ悪いですよね。きちんとケアして、スキのないかかと美人になりましょう!

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