高価な化粧品も水の泡!ついやりがちな「シワを作っちゃうNG習慣」7つ

WooRis / 2014年5月20日 5時45分

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年齢とともに少しずつ増えていく顔の小ジワ。“年月を経て増した女性の魅力”でもあり、素敵に見えることももちろんありますが、女性としては、なるべくシワのない顔でいたいというのが本音です。

でも、高い化粧水や美容液を毎晩入念に塗り、パックをしても、生活習慣のせいでシワが増えてしまうこともあるのです!

シワは万国共通の女性の悩みです。そこで今回は、アメリカの女性誌『Women’s Health』の記事を参考に、シワの原因となる“代表的なNG習慣”7つを検証してみましょう。

■1:タバコを吸う

百害あって一利なしのタバコ。体全体の健康状態だけでなく、肌にも大きな影響を及ぼします。その代表が“顔のシワ”。

片方がタバコを吸い、もう片方が吸わない双子を題材とした老化の研究では、同じDNAを持っているのに、そのシワの数が驚くほど違ったそうですよ。

■2:間違った食生活

自分が食べたものは、そのまま美容や健康に表れてくるものです。砂糖が多い食品や、血糖値を急激に上げる食品を食べ続けていると、体重の目盛りとなって表れるばかりか、肌にも悪影響が出るそうです。

恐ろしいことに、砂糖の分子が肌を硬化させるという、女性にとってはホラー映画より怖い結果になることもあるそうです。スイーツ好きもほどほどにしましょう。

■3:アルコール

赤ワイン1杯程度なら健康や美容によい効果があるかもしれませんが、一般的に飲酒は肌の水分を奪う大きな原因となります。

お酒をたくさん飲んだ翌朝、頭痛はもちろん、起きたら顔がしょぼんとしてハリがなかった……なんてことはありませんか? 水分を奪われ肌がかさかさに乾燥すると、シワの原因になりますよ!

■4:ガムを噛む

皮膚科医によると、ガムをよく噛む人は顔の下半分にシワが出来やすいとのこと。ということは、にっくきホウレイ線の原因のひとつとなっているかも! 

たまになら問題はありませんが、日常的に噛んでいる人は、口腔器官の問題にもなり得るそうですので気をつけてください。

■5:化粧を落とさないで寝る

夜遊びで午前様、帰宅とともに顔も洗わずベッドに倒れこむ……という経験がある人も少なくないはず。でも、そんな生活を続けるのは、「シワをください」と言っているようなもの。

メイクや肌の汚れは顔の毛穴にもぐり込み、老化をはやめるそうです。 日付けが変わる前に帰り、きちんとお化粧を落としてベッドに入りましょう。

■6:お化粧の際に皮膚を伸ばす

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