男性側にも要因が!? 「ベビ待ちカップル」が気を付けたい生活習慣3つ

WooRis / 2014年5月28日 19時45分

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なかなか子供が授からないと悩んでいる方、一体どれほどいるのでしょうか?

少子化が深刻化している日本では、婚姻関係のある男女のうち7組に1組は不妊に悩んでいるといわれています。さらに昨今では、不妊の原因は女性だけでなく、男性側にあるケースが増えてきているというのです。

そこで今回は、不妊の原因となっているかもしれない男性側の意外な要因について、筆者がエステティシャン等の仕事を通して得た情報をもとにご紹介いたします。

■不妊の原因が男性にあるケースも

日本では不妊というと、男性でなく女性に問題があると思われている場合が多く、男性がなかなか病院で検査してくれないという声をよく耳にします。ところが、主に男性側の不妊の原因となる病名は“乏精子症”“無精子症”など、男性が病院に行きたくなくなるのも頷ける様な名称のものばかりのようです。

なぜ日本で不妊症が広まってきてしまっているのでしょうか? 晩婚化などの問題もありますが、日頃の生活習慣にも大きな問題があるのかもしれません。

不妊の原因になりかねない生活習慣、チェックしてみましょう。

■1:タバコ・お酒

タバコは精子の質を低下させるといわれているので、妊活中は禁煙をしてもらったほうが無難です。多量のアルコール摂取も精子の質を低下させるそう。週に2日はお酒を休み、良質な精子を生産してもらいましょう。

■2:自転車

若い男性を中心に人気のマウンテンバイクなどの自転車ですが、睾丸が慢性的な刺激をうけると、精子をつくる機能が弱くなるという報告があります。細くてかたいサドルに毎日何時間も乗るのは避けてもらいましょう。

■3:長時間のサウナ

精子は熱に弱いので、蒸れやすい下着は避けてもらいましょう。なるべく精巣を体温よりも低い環境に置くのが理想です。女性の卵巣は温めたほうがいいのですが、男性はむやみにお腹を温めないように気をつけてもらいましょう。長時間サウナに入ったりお風呂につかったりすると精巣の機能が衰えてしまうので要注意です。

以上、不妊の原因となっているかもしれない男性側の意外な要因についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? あなたのパートナーはいくつ当てはまりましたか? 

なかなか妊娠しないな……と気になっている方は、ぜひ今一度、パートナーの生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。日頃の生活習慣を改善し、よりよい環境で妊活に挑んで下さいね。

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【参考】

※ 精液の改善-男性不妊 – e-妊娠

※ 自転車に乗り過ぎの男性に警告、週300キロ以上の走行で正常な精子が減少。 – ナリナリドットコム

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