これで会話ベタ克服!「誰とでも会話が盛り上がる」3つの基本テク

WooRis / 2014年5月28日 17時0分

写真

デートのとき、“話し上手”と“聞き上手”、どちらが相手から魅力的に映っていると思いますか?

20〜30代の独身男女3,142名に対して婚活アプリの『マッチアラーム』が行った「どちらの異性が魅力的?」という調査では、男性側の回答は“話し上手 56.8%・聞き上手 43.2%”、女性側の回答は“話し上手 54.3%・聞き上手 45.7%”という結果がでたとのこと。

つまり最近では、男性も女性も、半数以上の人が相手に対して“話し上手”を求めているということなのですね。

では一体、話し上手だと思われるには、どんな会話をすればよいのでしょうか?

そこで今回は、市議会議員として様々な場面で話すことの多い筆者が、“話し上手”になるためのとっておきのテクニックをご紹介します。

■1:相手も知っている話題を見つける

食べ物でもいいですし、人物や地域に関する話題でも構いません。“自分だけが知っていること”よりも、相手もその内容を共有しやすい、何らかの“共通点”がありそうなことから会話を広げていきましょう。

■2:目の前で起こっていることなど共通体験を話す

互いにペットを飼っている場合は、可愛いペットの話題や、今一緒に食べているものの話題など、“今、同じ体験をしていること”について話すことで、相手との会話も弾みます。

■3:その人への思いやりを会話に盛り込む

例えば、その日にプレゼントを渡したのであれば、それを選んだときのエピソードや、待ち合わせに遅れないように努力した笑い話など、その人を思いやる気持ちを会話に盛り込むのもオススメです。

以上、“話し上手”になるための基本テクニックを3つご紹介しましたが、いかがでしたか? これらは恋愛だけでなく、全ての会話のシーンで活用できます。

よく共通の話題になりそうだと思って芸能人やテレビの話題をする人がいますが、これは実際に体験したことではないので話の内容も単調になりやすいことから、あまりオススメしません。

「話し上手になりたいけれど何を話したらいいのか悩んでしまう」という人は、ぜひ今回ご紹介した3つのポイントを意識して、会話を進めてみてくださいね。

【関連記事】

※ 愚痴や悪口だらけの相手と上手に会話する「オウム返し」のコツ2つ

※ こうすれば聞き上手!会話が膨らむ「相手の興味のツボをつく」コツ3つ

※ 飲み会で大活躍!即会話終了にならない「質問の3ステップ」とは

※ 焦って話し出すのはNG!上手に「会話中の沈黙」解消する裏ワザ

※ 高齢者とガンガン仲良くなれる「鉄板の会話ネタ」3種

【参考】

※ 「話し上手」と「聞き上手」、どちらが魅力的? – マッチアラーム

WooRis

トピックスRSS

ランキング