ママ必見!悩みがちな「ホームドクターを上手に探す」ポイント7つ

WooRis / 2014年5月29日 17時0分

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子どもが病気にかかると不安になりますよね。そんなとき、頼りになるかかりつけのお医者さん、ホームドクターがいてくれるとすごく安心するものです。 

とはいえ、医院や病院はたくさんあって、どのお医者さんにホームドクターになってもらうか、悩んでしまうお母さんも多いのではないでしょうか。かかったお医者さんで、もしも病気の見落としがあれば、お子さんの命にかかわることもあります。 

今回は、そんなホームドクターについて、子どものための医学事典『キッズメディカ安心百科・子ども医学館』(小学館)を参考に、上手に探すポイントを7つご紹介します。

■1:近所で評判がよい

“評判がよい”というのは、いいお医者さんを見分ける一般的な基準です。近所のママ友や地域の知り合いなど、診察を受けた数人の意見を聞いてみるのがよいそうです。その上で、最終的には自分の目で確かめて、判断しましょう。

■2:家の近くにある

通院に時間がかかるのは、お子さんの年齢が低いと負担がかかるもの。近ければ近いほど理想的だそうです。いざというときにも、近ければ安心ですね。

■3:小児科の専門医である

専門外のお医者さんに診てもらうと、紛らわしい病気のときに見落としがあったり、古い知識で対処せざるを得なかったり、ということもあるそうです。

開業医の看板には自分の専門が最初に書いてあるので、ここで見極めましょう。“小児科・内科”とあれば専門は小児科、“内科・小児科”とあれば、専門は内科です。

■4:総合病院より開業医

大きい病院では、診察までの待ち時間が長くなってしまい、具合の悪い子どもの負担になってしまいます。また、軽い風邪で受診したのに重い感染症をもらって帰る、ということもよくあるそうです。

開業医なら、診察時間もある程度融通がききますし、話もじっくり聞いてもらえます。重症の病気で大きな病院へかかりたい場合は、開業医で診察を受け、紹介を受けて行くのがよいでしょう。

■5:医師との相性が良い

評判がよくても、会うと嫌な気分になるお医者さんはNGです。よい治療のためには、なんでも話せて、意思の疎通ができるお医者さんを選んだ方がよいそうです。

■6:質問に丁寧に答えてくれる

受診したときに、病名だけでなく、病気の原因や症状、治療方針、家庭でのケア方法まで丁寧に説明してくれる安心なお医者さんなら、ホームドクターとして安心です。さらに、患者側の質問にわかりやすく答えてくれることも、大切なポイントだそうです。

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