ほんとうに自信のある人が日常生活で「絶対しないこと」6個

WooRis / 2014年5月30日 11時45分

“自信を持つ”というと、生まれ持った才能や過去の栄光がない限り、持てないイメージですよね。「結果を出さない限り自信は持てない」と、諦めている人も多いのでは?

実際は特別なものを手にしなくとも、普段の生き方で自信をつけることはできます。今回は海外サイト『Lifehack』の記事を参考に、ほんとうに自信のある人が“日常でしないこと”をご紹介します。

■1:言い訳をしない

「時間がない」「用意が不十分だった」など、つい言い訳をしてしまいませんか? そのままででは“自分は悪くない”と責任転嫁し続け、根本的な問題から逃げるばかり。何の解決にもなりません。

自信のある人は、すべての行動に“自己責任”を置きます。根本的な問題と向き合い、自らの行動と意識を変えることで、対処できる失敗を減らしていきます。

■2:先送りしない

自信のある人は“思いたったが吉日”思考。先送りするとモチベーションが下がったり、気が変わる人間の思考のクセをよく心得ています。今すぐやることが、結局は1番の成果を生むのです。

■3:全ての人に好かれようとしない

価値観は十人十色。全員に好かれようとすれば自分を見失い、自信を持つこともできませんよね。全ての人に好かれるのは諦めましょう。

■4:他人を評価しない

他人の悪口を言ったり、勝ち組・負け組などの判断を下すのは止めましょう。人を見下すことで、自分も不快な思いをする機会が増えます。評価さえしなければ、無駄に不快な思いをしなくてすみます。

また他人を評価する人は、常に自分の評価を気にしています。自分の失敗や挫折に弱くなり、挑戦する機会も減るでしょう。

■5:不幸な現実を避けない

大きなトラブルが起きたり、不幸な現実を見ると、見ないふりをしたり、先送りしたくなりますよね。たとえば体の調子がおかしいと、病院に行くのが嫌だからと、先延ばしにする人は多いでしょう。

自信のある人は、悪化する前に病院に行きます。先延ばしにするほど問題が大きくなり、治療に時間やお金がかかることを知っているからです。どんなに不幸な現実でも、見ないふりをするより向き合いましょう。

■6:ニュースを鵜呑みにしない

いくら著名な人の意見やTVのニュースでも、鵜呑みにするのは止めましょう。“自信=自分で考え、決める力がある”ということ。ただの受け売りでは、自分で考える力は身に付きません。「本当にそうなのか?」と疑問を持ち、情報を調べたり、自分の実体験から考えてみましょう。

いかがでしょうか。こう見ると、自ら自信をすり減らしていることは多いですよね。実際は現実と向き合い、自分の頭で考えれば、とてもシンプルに自信は身に付けることができます。少しずつ試してみてくださいね。

【関連記事】

※ 友人の相談に「何があったの?」と返すのは聞き下手と判明

※ 飲み会で大活躍!即会話終了にならない「質問の3ステップ」とは

※ 「良かったね」じゃ伝わらない?相手に伝わる喜びの共感表現8例

※ 結婚を考えるきっかけは「ネガティブ」な理由が多いと判明

※ むやみに怒るのは逆効果!子どもとの信頼関係の築き方とは

 【参考】

※ 15 Things Highly Confident People Don’t Do - lifehack

WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング