出されてビックリ!注文前に知っておきたい「世界のアイスコーヒー」実態

WooRis / 2014年6月5日 5時45分

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アイスコーヒーはお好きですか? 夏の暑い日に飲むキリッと冷えたアイスコーヒーは、最高に美味しいですよね。

しかし、どうやら海外ではアイスコーヒーの認識が違うようなのです。海外で「アイスコーヒーお願いします」とオーダーすると、店員さんは驚いたような顔をして、そして見た事もない驚くべきアイスコーヒーを出される、なんてことも……。

日本では常識のアイスコーヒーが、世界では通用しないことを知っておけば、カウンターで口論になるなんて事態を回避できるでしょう。

そこで今回は、きちんと海外とのアイスコーヒーの認識の違いを把握しておくために、アメリカのニュースサイト『FOX NEWS』からの情報を参考に、知っておくべき世界のアイスコーヒー事情をご紹介します。

アイスコーヒーを誕生させたのが日本人だったなんて、知ってました?

■アイスコーヒーを誕生させたのは日本人?

じつはそうなのです。大正時代の日本人が初めてアイスコーヒーを作ったと言われています。

世界では、食べ物や飲み物を加熱せずに食する事は危険だと考えられている国が多いなかで、日本では昔から“冷やす”という文化があったため、コーヒーを冷やす事に抵抗がなかったのですね。

最近では、スターバックスなどのカフェが世界展開し、日本人が作り出したアイスコーヒーが世界中で広まり、人気を集めるようになりました。しかし、未だにその認識のない人が沢山います。

■世界のアイスコーヒーの実態

では次に、世界の国々では“アイスコーヒー”がどのように飲まれているか、お知らせします。

(1)アメリカ

じつはアメリカではここ数年、スターバックスなどの影響でアイスコーヒーの認知が広まり、人気が高くなってきているといいます。しかし、未だに州によっては、コーヒーにミルクが入っていたり、アイスクリームが乗っていたり、ブラックコーヒーに見せかけてガムシロップが大量に入っていたりと、色々なタイプのアイスコーヒーが出てくるそうです。

 (2)ギリシャ

ギリシャのアイスコーヒーはきれいな三層になっていて、濃く甘味のあるブラックコーヒー、ミルク、そしてトップには泡立てたミルク、という構成になっています。少し粉っぽいのですが、そこにはまってしまう人が多いそうです。

 (3)タイ

タイのアイスコーヒーは、濃いコーヒーにカルダモンやアーモンドエキス、クリームを加えているのが特徴です。日本のアイスコーヒーとは全く異なり、コーヒーの香りよりも、カルダモンの特徴的な香りやまろやかなミルクがポイントになります。

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