重ね塗りは御法度!気温が上がる時期の「メイク崩れ防止テク」6つ

WooRis / 2014年6月2日 5時45分

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初夏の陽気を感じると、気になるのが夏の“メイク事情”。気温の上がるこの時期は、お化粧にも一工夫加えておかないと、すぐに汗でドロドロ、テカテカのフェイスになってしまい、周りの人の失笑を買うなんてことにも……。

外回りの仕事のときや、デートのときなど「まめにお化粧直しができない!」という日は、朝のメイクテクニックが腕の見せどころです。

そこで今回は、ビューティアテンダントである筆者が、気温の上がる時期にオススメのメイクテクを6つご紹介します。

■1:ファンデーションは厚塗りしない

厚塗りすればするほど汗などで崩れやすくなります。なるべく薄塗りを心がけましょう。密着度の高いBBクリームなどを使用するのもオススメです。お粉を使うときにも薄く乗せることを心がけてください。

■2:アイラインは必ずウォータープルーフで

アイライン、とくにインサイドラインを引く場合、気温が上がってくると1番に崩れがちです。ウォータープルーフを使用して描くのは絶対ですが、さらに細めに入れてなるべく重ねないでください。

アイラインの印象を強くしたい人は、太さよりも色で。同じブラックでも漆黒ブラックや薄めのブラックなど様々な色のアイライナーが出ていますので、インパクトを強めたい人はより黒い色を選んでみてくださいね。

■3:アイシャドウも重ねるより質感と色で勝負

アイシャドウパレットにはたくさんの色が入っていて、全部塗ると結構な厚塗りになってしまいます。これも汗で崩れる原因のひとつなので、薄めに乗せることを心がけましょう。

重ねるよりも、アイシャドウの質感で選んだり、アイシャドウそのものの1度塗りの色でチョイスしたりしてみてください。

■4:チークは1度塗り

1度塗っただけでは発色の悪いチークもありますが、重ね塗りはやっぱり“崩れ”の原因になります。

濃いめの色のチークを1度だけサッと乗せるなどの工夫で、崩れにくいメイクを実現できますよ。

■5:時間がなくてもリップだけはまめに塗る

リップは飲食しただけで落ちてしまうので、まめに塗ることを心がけて下さい。トイレに行ったタイミングで、時間がなくてもリップだけはきちんとお直しをしましょう。唇の発色が良いと、多少崩れたメイクも“ゴマカシ”がききますよ!

■6:ペーパー類でこまめにケアを

ベースメイクの崩れは、脂取り紙などでかなり改善できます。「脂取り紙がない!」という人が応急措置として使えるのが、飲食店にあるペーパーナプキン。「あ、顔がドロドロしてる!」と思ったら、すぐにペーパー類で顔をおさえるようにしてくださいね。

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