意外なリスクが!食生活で注意すべき3つの「真っ白い」食材とは

WooRis / 2014年6月9日 17時0分

ファッション業界では今年の春夏のトレンドは“真っ白コーデ”ですよね。爽やかで可憐なイメージの白は、男女共にウケがとってもいい色です。

でも食生活において“白いもの”には、実は注意しなくちゃいけないことがいっぱいあるんです!

今回は栄養管理アドバイザーの資格を持つ筆者が、身体に悪影響があるとされている3つの“白い食材”について、マクロビオティックの理論に基づきご説明いたします。自然界に存在されないとされる“白い食材”。摂取量に気をつけて、なるべく自然のままのものを口にしてくださいね。

■1:白米

ミネラルや食物繊維も含有されているので、一概に悪いものではないのですが、その量は微量なのです。それに比べ玄米は、白米の持っている微量の栄養素が5倍近く含まれているので、白米を摂るよりも玄米を摂ったほうが身体にはよいでしょう。

■2:白砂糖

カロリーが高いので太りやすく、栄養素がないうえにカルシウムを溶かしてしまう働きがあります。成長期のお子様などには好ましくないですね。

また、血液を酸性にしてしまうので、抵抗力が下がり、細菌に感染しやすくなってしまいます。摂取量には充分に気をつけなければなりませんね。

■3:牛乳

じつは牛乳は、人間が摂取してもいいように、何度も殺菌処理などが施されています。そのため、あまり身体によくない成分が豊富に含まれています。

そんな牛乳の栄養素は、植物性たんぱくに比べると粒子が細かく、腸壁から血中に入りやすいので身体が拒絶反応を起こし、アレルギー反応を起こりやすくなります。

また、日本人の85%は、遺伝的に牛乳の成分を分解できない“乳糖不耐性”であるとされています。なので10歳未満のお子様に牛乳を飲ませるのは、あまりオススメできません。

以上、摂りすぎに注意したい3つの“白い食材”についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 

もちろん、まったく摂ってはいけないというわけでなく、みなさんが思っているよりも栄養素が低く、身体で分解されにくい食材なので、摂取量にはお気をつけください、ということです。

それより、玄米やキビ砂糖など、加工前の“真っ白ではない”ものを積極的に食事には取り入れるようにしていただいたり、小さいお子様にはあまり与えないように気をつけてみてくださいね。

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