これじゃ恋愛対象外!「友達カテゴリー女子」まっしぐらのNG行動5つ

WooRis / 2014年6月3日 19時45分

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誰の周りにも1人は必ずいそうなのが、サバサバした性格で気風がよく、男性にも女性にも慕われる女性。男性と仲良くしていても、友情以外の感情がある風はなく、「あの人なら安心。逆に見張っていてもらえそう!」と、彼女や妻に嫉妬もされない、うらやましいタイプの人です。

でも、当の本人は、「好きな男性に女性として見てもらえず、いつも友達止まり……」と、悩んでいるかもしれません。こんなタイプの女性は、好きな人がいても知らないうちに友達のカテゴリーに入れられていて、“彼女”になることができないことも多いもの。

あなたもそんな“友達専門女子”ですか? そんな悩みの解決の糸口を探すために、なぜあなたが女性として見てもらえないのか、『YAHOO!SHINE』の記事を参考に、NG行為を検証してみましょう。

■1:いつも割り勘

“友達どまりの女性”がまず最初につまずくのは、男性と最初にお出かけしたとき。男性が支払おうとするのを無理矢理「悪いから」「男女平等だし」とレシートを奪い、「はい、私の分!」などと言って半額を渡していませんか?

“友達”ではなく“彼氏”が欲しいならば、男性にリードさせてあげることが必要、と記事中の恋愛専門家は指摘します。男性の“してあげたい”という気持ちを奪ってしまっては、関係に色気がなくなる可能性大です。

■2:気楽すぎる

“デート”のつもりが、いつのまにかただの“集まり”になっていた……。これも、“友達専門女子”がぶち当たる一種の悲劇です。

恋愛専門家によると、「タカビーになりたくないから」と、男性に“追いかけさせる”ことをせず、“一緒にいて楽な、気を使わない女性”になると、いつのまにかあなたはただの友達と化してしまいます。

別れ際にキスではなく、「じゃあ、またな!」と背中バーン、なんて状態になっていたら、もう抜け出すことは難しいでしょう……。

■3:色気がない

色気といっても、セクシーな服を着たり、あからさまにボディタッチする、などの行為ではありません。言葉に含みをもたせたり、ちょっと意味ありげな視線を投げかけたり、かすかに彼の腕に触れたり、そんな小さなことなのです。

■4:反論ばかりする

彼が言うことに対して、いつも「違うよ~それは●●でしょ! 」などと反論したり、ウィットのつもりで皮肉を言ったりしていませんか?

自分の意見を言うのは大事なことですが、モノには言いかたというものがあります。知らないうちに彼のプライドを壊さないように、肯定することをお忘れなく。

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