親の背中を見て育つ!子どもに「あえて教えない」大切なこと7つ

WooRis / 2014年6月6日 16時0分

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みなさんは、“子どものしつけ”、に苦労していませんか? 実は子どもは親のやることをよく見ています。そして、それらを真似しながら、自分の習慣として身につけていきます。

ですから、子どものしつけに最も効果的な方法は、親がお手本となって、普段の生活から正しい習慣を見せることかもしれません。もしも親がよい手本を示せれば、あえて“教える”必要はないのです。

そこで今回は、海外の情報サイト『AMERIKANKI』を参考に、親が積極的にお手本を見せるべき習慣7つを紹介します。

■1:礼儀作法

親自身が率先して、誰に対しても、いつも正しい礼儀作法を実践してください。親が習慣としてきちんとした礼儀作法を行っていれば、子どもも自然とできるようになります。子どもに対しても、“ありがとう”、“お願いね”という丁寧な態度で接することも忘れてはいけません。

■2:他人を思う心

誰に対しても、親切に優しく接することを心がけてください。また、言葉遣いにも気をつけてください。自分がされたら嫌だな、と思う態度で人に接してはいけません。子どもは、親の態度をいつも見ています。

■3:清潔でいること

子どもに手を洗わせたり、歯を磨かせたりするのは意外と大変ですよね。普段のうがい、手洗いなど親自身が率先して行いましょう。親の習慣を見せることで、子どもの習慣にしてしまいましょう。

■4:健康的な食事をとること

お菓子やジャンクフードが大好き! なんて子どもも多いと思いますが、まずは親であるあなた自身が、健康的な食事をとることを意識しましょう。そして、そういった食事をとっている姿を子どもに見せてあげてください。きっと子どもも真似するようになります。

■5:運動を一緒にする

もし、あなたが運動が嫌いだとしたら、子どもが運動を好きになることはないかもしれません。健康のためにも、ぜひ子どもと一緒に運動を楽しむ習慣をつけてください。決して、子どもにだけ運動させておいて、自分は見ているだけ、なんてことはないように。

■6:他人を思いやる気持ちを持つこと

親がきちんと、他人の気持ちを理解することができて、また他人が必要としているときに助けてあげることができれば、子どもも、そうしたことが大切だということを理解するようになります。他人を思いやる気持ちを自然と持つようになります。

■7:自分の行動に責任をもつこと

責任感のある子どもに育って欲しい、と思うなら、あなた自身も責任感のある行動を意識してください。子どもに宿題をやらせる前に、まずは自分のやるべきことを終わらせる。親のそんな態度を子どもは見ています。

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