パターン別!壊れかけた「女の友情」を復活させるヒント5つ

WooRis / 2014年6月6日 19時45分

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学生の頃からの大親友で、“辛いことも楽しいことも一緒に経験してきた”大切な友達が、たいていの人には1人や2人存在するはず。

でも、就職したり、恋人ができたりすると、新しい交友関係もできて、今までの友達と疎遠になり、「気づいたらもうずっと話していない……」なんてことも。

こんなとき、どうしたら友情を復活できるのでしょうか? そこで今回は、アメリカの女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、6つの状況下において、疎遠になってしまった友情を復活させるためのヒントをご紹介します。

■パターン1:友達の誕生日をうっかり忘れた

忙し過ぎて友達の誕生日をうっかり忘れてしまうのはありがちなこと。でも、「自分の誕生日は友達に祝ってもらったのに、相手の誕生日を忘れてた!」というなら一大事。

相手の機嫌をこれ以上損ねないよう、気づいたらすぐ謝りましょう。でもそこで終わらせず、「遅れて申し訳ないんだけど」と、食事や映画に連れ出したりプレゼントを渡したりして、誠意を見せましょう。

自分の誕生日に相手に何をしてもらったか、そして相手が誕生日をどれだけ大切に思っているかによって対応が変わってきますので、臨機応変に対応しましょうね。

■パターン2:友達の夫(彼)が気に入らない

「友達の夫(彼)がどうも苦手!」という場合、2人の関係に口を出さず、静観するのがよさそうです。友情と、相手の家庭や恋愛関係は切り離して考えたほうが無難です。トラブルに発展しないよう、集まりは“女性のみ”に限定しておきましょう。

もし友達が夫や彼にモラハラやDVを受けている疑いがあるなら、“いつでも力になる”ことを知らせてください。でも、決断を下すのはあなたではなく友達だということを忘れずに!

■パターン3:大事なとき力になってあげれなかった

就職、出産、留学など、友達と精神的、距離的に遠くなるきっかけはたくさんあります。でも、友達がつらい経験をして友情を必要としたときに、そばにいてあげられなかったとしたら赤信号です!

友人関係を復活したい場合、言い訳せず謝り、今から力になってあげられることはないか尋ねましょう。友達がこの状況をどう思っているかにより、関係復活には時間がかかる可能性もあります。自分の都合で気持ちを押し付けたりせずに、相手の出方を待ちましょう。

■パターン4:連絡し忘れていた

仕事や育児の忙しさにかまけ、ふと気づいたら友達を後回しにして、ずっと連絡していなかった! いまさら連絡しにくい……ということありますよね。そんな時は、引き延ばさず、すぐに電話するかメッセージを送ってみましょう。

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