在宅ワークを始めようと思ったら!チェックしておきたい自己分析ポイント

WooRis / 2014年7月7日 17時0分

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「在宅ワークを始めてみたいけど、何ができるかわからない……」、「どうやって仕事を始めたらいいかわからない」とお悩みの方は多いようです。

まずは、在宅ワークを始める前に、何ができるかなど気づくために“自己分析”をしてみてはいかがでしょうか?

厚生労働省作成の『在宅ワーカーハンドブック』を参考に、自己分析チェックポイントについてご紹介しますね。

■1:なぜ、“在宅ワーク”をしたいか

まず、最初に「なぜ、在宅ワークをしたいか」自分に質問してみることから始めてみましょう。

「家計の足しにしたい」、「自分のペースで柔軟に働ける」、「副収入を得たい」、「家事、育児、介護等の両立のため」などの答えが出てくるのではないでしょうか。

■2:“今までの仕事”を振り返る

在宅ワークを始めるにあたり、“今までの仕事”について振り返るのはとても大切です。具体的には以下のような内容について考えてみましょう。

(1)今までにどのような仕事をしてきたか(業務内容)

(2)取得した資格の有無

(3)今までの仕事で経験してきた役割・ポジションについて

(4)今までの仕事で“好き”または“向いている”と思うこと

(5)今までの仕事で“嫌い”または“向いていない”と思うこと

(4)と(5)については、業務内容にこだわらず、立場や役割などの環境的要因でもOKです。たとえば、“一人でコツコツする仕事があっている”、“円滑にコミュニケーションをとりながらする仕事があっている”などです。また、“好き”“嫌い”を考えるのは、自分のやりたい仕事を見つける上で有効です。在宅ワークを始めるなら、“好き”な仕事をしたいですよね……?

■3:あらためて“在宅ワーク”について考えてみる

今までの仕事を振り返って、あらためて“在宅ワーク”について考えてみます。

(1)前職のスキルを生かしたいか? 生かしたい場合、どのようなスキルを生かしたいか

(2)在宅ワークでやりたい職種・業種は決まっているか

(3)在宅ワークをする上で制約や障害と思われること、また不安なことは?

これまでの前職のスキルを生かして仕事をしたいと思われる方が多いのではないでしょうか?

■4:“在宅ワーク”でどのように働きたいか

次は“どのように働きたいか”について考えてみましょう。

(1)1日にどのぐらい働きたいか(時間)

(2)在宅ワークをする場合、重視する条件(収入、やりがい、働く時間など)

(3)在宅ワークでどのぐらいの収入を得たいか

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