それなりのワケあり?「不倫する夫」側の言い分を聞いてみたらこうなった

WooRis / 2014年7月26日 19時45分

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なぜ男性は不倫するのでしょう?

浮気は男性の性だ、などと言われていますが、不倫となると話は別になってきますよね。慰謝料やら親権やら争わなければならないことも多数でてきますし、できれば離婚なんてしたくないはずです。

それでも不倫に走る男性は後をたたず、離婚の主な原因になっています。

そこで今回は、日々多くの男性と接してきたメンズエステティシャンの筆者が、男性たちから聞き出した“ついつい不倫をしてしまう本音”をご紹介します。不倫する男性をかばうつもりはありませんが、なぜパートナーに不倫されてしまうのか、イチから考え直してみませんか。

■1:寂しいから

小さい子どもがいる、共働きである、大切な趣味がある、というような忙しい奥さんは、旦那にかまう時間も少なくなってしまいがちです。男性なので寂しいと口に出して言うことは少ないかもしれません。でも、元来男性はマザコンの方が多く、女性に甘えていたい生き物なのです。

結婚していつも一緒にいられると思った女性が、自分にかまってくれなくなってしまうと、ついつい自分に優しくしてくれる女性との不倫に走ってしまう、という声を耳にします。

■2:恋愛がしたいから

“家族”になってしまうと、その関係に甘んじてしまい“男女”であることを忘れがちになってしまいます。そんな時にふと自分に言い寄ってくる異性が出現したらどうでしょうか? ふらふらと惹きつけられてしまうかもしれません。

そんなことにならないよう、夫婦といえども“恥じらい”や“女性らしさ”を忘れないことが大切ですよね。

■3:子どもがいないから

子どもがいない夫婦の形もあると思います。しかし、子どもがいないことにより、夫婦関係を軽んじてしまい、他に目が向きやすいことも否定はできません。子どもの有無により責任の重さの違いが出てしまうのかもしれませんね。

「まだ子どもがいないから良いだろう」と考える男性は多いので、そんな隙を与えないように旦那様を大切にしてあげて下さい。

■4:奥さんが家事をしないから

家事をさせるために結婚したわけではないけれど、やはり家のことは女性に任せたい……そんな声も少なくありません。せっかく女性が家にいるのに、掃除や家事を全くしないとなると、やはり男性は女性らしい家庭的な女性を求めてしまうようです。

また、家へ帰ってもくつろげないので、外で癒しを求めてしまうという声も多く耳にします。全部を女性がやる必要はありませんが、男性は褒められたい生き物なのです。家事の役割を決めたり、「お仕事お疲れ様」と、ねぎらいの言葉とともに食事を出したりして、パートナーとの愛情を深めるよう努めましょう。

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