知らないとヤバい!「日焼け止めクリーム」の使い方3つの基本ポイント

WooRis / 2014年6月13日 5時45分

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街中で半袖を着ている人を見かける機会が増えてきました。だんだん夏が近づいてきましたが、皆さんは夏に向けて紫外線対策をしていますか? 実は1年を通して降りそそいでいる紫外線。そのなかでもとくに強くなると言われているのがこれからのシーズンです。

一般的に紫外線ケアというと日傘やサングラスそして日焼け止めクリームですね。その中でもほとんどの人が日焼け止めクリームを使っているのではないでしょうか。

そこで今回は、美容カウンセラーである筆者が、夏直前の今こそ見直しておきたい、日焼け止めクリームの正しい使い方について3つの基本ポイントを紹介します。

 

■1:2〜3時間おきに塗る

最近、化粧下地としても使える日焼け止めクリームもありますが、朝につけて、その後何回塗り直していますか? 塗り直しをしないとせっかく日焼け止めクリームを塗っていても効果が薄れてしまいます。

実は外にいる人に限らず、デスクワークの人でも汗やほこり、お化粧直しなどによって少しずつ日焼け止めクリームが落ちてしまうのです。日焼け止めクリームをより効果的に使うには、2〜3時間おきに塗り直してあげることが理想的です。

 

■2:水だけで落としちゃダメ

家に帰って日焼け止めを落とす時、水だけで落としてはいませんか? それはお肌を老化させてしまう大きな原因になります。日焼け止めクリームは薬剤なのでしっかりと落とすことが美肌のもとです。日焼け止めクリームを落とす時はクレンジングや洗顔料を使い丁寧に落としていきましょう。

 

■3:落とす時、目元は擦りすぎない

日焼け止めクリームを落とす時に注意しなければいけないのが“擦りすぎないこと”です。しっかり落とそうと思うとつい擦りがちになってしまいますが、これはお肌にとって悪影響。 

とくに目元は皮膚が非常に薄いため強く擦りすぎてしまうと摩擦によって炎症が起きたり、色素沈着やシミができてしまったりすることがあるので、気をつけながらケアをしていきましょう。しっかりと紫外線対策をしたのにクレンジング方法が間違っていたために、美肌になれるチャンスを逃してしまうのは残念ですね。

 

以上、日焼け止めクリームの正しい使い方について紹介しましたが、いかがでしたか?

とくにこれからの季節、こまめに日焼け止めクリームを塗り直すこと、そして丁寧に落とすことが、周りと差をつける美白への大きな1歩となります。正しい紫外線対策とクレンジング方法を身につけ美肌を手に入れてくださいね。

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