息子が一生独身!? 「結婚できない男」にしてしまう母親の罪な行動2つ

WooRis / 2014年6月25日 16時0分

写真

近年、結婚できない男性が増え、親が息子のための婚活に四苦八苦するような現象が起きています。しかし、我が子が大人になってから焦るのではもう手遅れかもしれません。

教育環境設定コンサルタント・松永暢史さんによれば、男の子が将来、結婚できるかどうかは12歳までの育ち方に大きく左右されるといいます。息子さんをお持ちのお母さん! あなたが目に入れても痛くない最愛の坊やも、育て方しだいではずっと独身……というおそれも十分に考えられるのです。

今回は、松永さんの著書『結婚できない男は12歳までにつくられる!』をもとに、息子が将来結婚できなくなる母親の習慣2つをお届けします。

■1:危険なことは一切させない

男の子の行動は、お母さんから見るとヒヤッとするような危険なものが珍しくありませんよね。たとえば、階段からの飛び降り遊び。2、3段くらいならともかく、4段、5段……となってくると、「やめなさい!」と制止したくなるお母さんが多いのではないでしょうか?

ところが、危険だからといって、男の子から“失敗の機会”を奪うことは、その子の成長にとってマイナスであると松永さんは主張します。

「もちろん、そこから飛べば明らかに大ケガするというケースは別ですが、子どもが経験を積み重ねて自分の判断でチャレンジしてみようという場面では、ある程度は大目に見るべきです。たとえ失敗して多少痛い目にあっても、それは失敗の経験という大事な経験をしたと理解するべきです。

失敗の経験が少なければ、失敗を必要以上に恐れ、また1度の失敗で必要以上のダメージを受けてしまうこともあります」

こうして失敗を必要以上に恐れるようになると、気になる女性が現れても自分からアプローチすることができなかったり、1度振られただけで女性恐怖症のようになったりなどして、女性とうまく関係を築くことができません。

失敗してもすりむいたり、足をひねったりする程度で済むことであれば、むやみに「ダメ!」と制止せず、男の子の挑戦を見守るようにしましょう。

■2:夫婦の会話がない

いまどきの未婚男性のなかには、「自分の両親の姿を見てきて、結婚生活に希望がもてない」と嘆く人が少なくありません。会話のない夫婦の間で育つと、結婚願望をもてなくなる可能性が高いともいえます。

「付き合いも長くなり、以心伝心で気持ちを伝えあっていらっしゃるかもしれませんが、夫婦の間にあまり会話がないというご家庭はやや問題です。たとえ金銭的に裕福で、夫婦がお互い愛し合っていたとしても、両親が言葉を交わし合う場面を目にする経験からしか子どもは家庭にある幸せを感じ取ることができないのです」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング