おしゃれしすぎはダメ!? 「美容院で髪を染める」ときのNG行為5つ

WooRis / 2014年6月30日 15時0分

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髪の毛のダメージを考えて、自己流ではなく美容院で髪の毛を染める人も多いかと思います。ですが、自己流ではなく美容院にお願いしているというだけで、安心してはいませんか? 

ただ美容院に行って自分の希望を伝えるだけでは、髪と頭皮の健康や見た目にとって“失敗”に終わる可能性が高いのです。

そこで今回は、富士産業株式会社ウェルベスト事業部がまとめたウェブサイト『女性のための育毛講座』を参考に、美容院での髪染めの際に注意したいNG行動を5つご紹介します。

■1:肌の色とファンデーションの色を考慮せずに髪の色を決めるのはNG

自分の肌合いやファンデーションの色を考えずに髪を染めてしまうと、見た目で失敗してしまう危険性が高いそうです。

例えばピンクがかったベージュ系のファンデーションを使っている人は、赤みのある暖色系のヘアカラーが似合い、黄色がかったオークル系(黄土色)のファンデーションを使っている人は、ナチュラルブラウンや赤みを抑えた寒色系の染め色が似合うといいます。

髪の色が先ではなく、お肌の色、ファンデーションの色とのバランスで染め色を検討してみるといいでしょう。

■2:おしゃれし過ぎた服装でサロンへ行くのはNG

サロンが家の近所ではない場合、おしゃれをして出掛けて行きたくなる気持ちは分かります。

しかし、美容師さんはその日の服装やファンデーションをベースに髪の毛を染めるそうなので、あまりにもおしゃれを頑張り過ぎると、普段着や普段のメイクに似合わない髪色になってしまう恐れがあります。

■3:トリートメントせずに髪染めするのはNG

髪の毛を染めてもらう前にトリートメントを行うと、髪の毛が受けるダメージを抑えられるそうです。サロンによっては追加料金が掛かりますが、せっかく美容院で髪の毛を染めてもらうのですから、カラーリングの“前”にトリートメントや水分補給をお願いしてみてください。

■4:イメージが分かる写真を持参しないのはNG

雑誌の切り抜きやインターネット上の写真などを持参するのとしないのとでは、美容師さんに伝わる情報量がかなり違ってくるそうです。写真と全く同じ色ではなくても、「このような髪色にして欲しい」と伝えれば、かなりの確率で失敗を避けられるそうですよ。

■5:髪の毛と頭皮の健康を考えてくれない美容院へ通い続けるのはNG

みなさんは美容院を、どんな基準で選んでいますか? 料金や立地、技術、各種キャンペーンの有無……など、判断材料はたくさんあります。もし今通っている美容院が、皆さんの髪の毛と頭皮の健康を一緒に考えてくれないお店であれば、別のお店にお願いした方がよいでしょう。

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