知らないと罰金も!在住者が教える「ハワイ旅行でやりがちな」NG行為6つ

WooRis / 2014年6月19日 19時45分

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アロハ! 夏もすぐそこまで来ていますね。そろそろ夏休みの計画を立てている人も多いのではないでしょうか。日本人に人気の高い旅行先といえば、やっぱりハワイですよね。

青い空と海、心優しい人々のアロハに包まれ、素晴らしいバケーションを過ごしたい……と楽しむのはよいのですが、残念ながら毎年、事故や事件に遭ったり、条例違反をおかしたりする旅行者が後を絶たないのです!

そこで、ハワイ在住の筆者が、代表的な“ハワイ旅行中のNG行為”6つをご紹介します。これらを参考にしつつ、今年こそハワイを思い切りエンジョイしてくださいね!

■1:大人数でキョロキョロしながら歩く

ハワイといえども外国です。1人ではやっぱり心細くなりますよね。でも、大人数のグループでキョロキョロしながら歩いていては、「私は旅行者で、何も知りません」と宣伝しているようなもの。

それに、せっかく来ているんですから、日本とは違う体験をしてみたくありませんか? いつもと同じ顔ぶれで固まっていたのでは、せっかくの異国体験が台無しです。少人数で行動すると、思わぬ出会いや発見がありますよ!

■2:タバコを吸う

アメリカに比べ、喫煙者の割合が高い日本。ハワイに来ても、大通りを歩きながらタバコをふかしたり、レストランのテラスやビーチで人目を気にせずスパスパ吸ったりしている方を見かけます。

ハワイではバーを含むレストラン、公共の建物の内部や周辺、ホテル、バス停、ビーチなどで禁煙条例が敷かれています。見つかったら高額の罰金を払わされますし、嫌煙者も多いです。旅行中はタバコを控えた方がよいでしょう。

■3:横断歩道のない場所で道路を渡る

ハワイの横断歩道では、歩行者マークが数秒ですぐに点滅し始めます。点滅してから横断歩道を渡り始めると、見つかった場合罰金刑です。住民でさえ「なんで?」と思う条例ですが、そういう決まりなので仕方がないのです……。

そして、横断歩道のないところで道を渡ることを「Jウォーク」といいます。住宅地ならまだしも、ワイキキやダウンタウンなどでこれをすると、とても危ないばかりか、警察に見つかる確率が高く、またもや罰金を払うことになってしまいます。

■4:注意を怠る

外国に来ると、何もかもが珍しくてキョロキョロしたり、どうしていいかわからずボーっとしたりしてしまうこともありますよね。でも、周囲に注意することを怠ると、ひったくりの被害にあったり、通路を占領して他の歩行者の邪魔になったり、交通事故に遭ったりと、いいことがありません。

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