意外な影響も!娘を将来不妊で悩ませないためのポイント4つ

WooRis / 2014年7月21日 16時0分

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女性の社会進出が進み、それに伴い、結婚年齢も上昇しています。そうなると初産の年齢もあがってくるわけですが、子宝の問題で悩まれているご夫婦も多いようです。

もし、ご自身もそのような問題で悩まれた経験があるとしたら、自分の子どもには同じ悩みを持ってほしいとは思わないですよね……?

『WooRis』の過去記事「今すぐに妊娠を考えていない人も!今から始めておきたい”卵活”のススメ」でお話を伺った、漢方専門・陽花莉(ひかり)薬局の薬剤師である池田江美子先生に、今回は“娘を不妊で悩ませない”ためのポイント4つについて教えていただきました。

■1:毎日の食事作りに気をつかうこと

「健康を守るのは親の役割。そして子どもの身体を作るのは食事なので、毎日の食事作りに気をつかいたいですね」

「授乳中のご自身の食事に気をつけるところから毎日続くことなので、大変だと思いますが、できる範囲で少しでも意識されるとよいと思います」と池田先生はいいます。

働くお母さんは、毎日の食事作りが大変ですが、ご自身と大切な子どもの身体のために気をつかいたいものですね。

■2:とくに食品添加物を極力とらない、とらせない

「食品添加物の品種のうち、動物実験で精巣や卵巣への悪影響が認められているものもあります」

「加工されたハンバーグなどの食品には何が入っているかわかりづらくなってしまうので、なるべく素材から選んで調理をすると安心です」

食品添加物などは身体を酸化させ、卵巣機能を弱らせてしまうそうです。インスタント食品やスナック菓子、コンビニのお弁当や惣菜などは極力、子どもにはとらせないようにし、ご自身もとらないようにしましょう。

■3:解毒できる身体を作ってあげる

「解毒できる身体になるよう、必ず“お通じ”はととのえてあげるよう気を使ってあげましょう」

体内に毒素がたまり、解毒できずに血液にのって循環すると、身体の臓器によい影響をあたえません。卵巣や子宮などによい血液を流すためにも、1日1回程度のお通じは大切です。

■4:無理なダイエットはさせず、生理がくることの大切さを教える

「年頃の娘さんは見た目を気にしてあまり食べたがらないかもしれませんが、生理が約1か月に1度規則正しく繰り返されることの大切さ、食事との関連性や重要性を根気よく伝えてあげるとよいでしょう」

性に関することについて、親としてはなかなか踏み込みづらい領域ですが、“生理が規則正しくくることの重要性”について、子どもに教えていきたいものですね。

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