節約疲れを回避!「お金ストレス」をためないボーナスの使い方

WooRis / 2014年6月27日 16時0分

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2014年夏のボーナスは、消費税増税後はじめてのボーナスとなりましたね。『価格.com』が行った調査によれば、今年の夏のボーナスは全体的に少しずつ金額が底上げされている印象で、推定支給額は平均55.8万円となり、これは昨年と比較すると1.4万円(2.6%)の微増傾向にあるそうです。

ここ数ヶ月は増税の影響で節約への意識が高まっていた方も、「ボーナスを使って少し贅沢しちゃおっかな〜」とワクワクしているのではないでしょうか。

実は、過度な節約意識はストレスの原因になります。「毎月のお給料だけでやりくりすることを考えると、“お金ストレス”がたまるいっぽう」という方、ボーナスをうまく活用して、“お金ストレス”を発散しませんか。

そこで今回は、“節約疲れ”に陥りがちな人の傾向と、解消に効果的なお金の使い方のポイントをご紹介します。

■割り勘で1円までキッチリ分けたい人は要注意!

メディケア生命保険が行った調査によれば、節約疲れでストレスが溜まる傾向が強い人とは、支払いが割り勘の場合、1円単位まで細かく分けたい、“お金に細かいタイプの人”だということです。

1円まで割り勘にする人の約6割が、「節約疲れの経験あり」と回答しています。お金は日常的に意識することなので、節約疲れは放置すると危険です。適度にガス抜きをしておくことも大切です。

■安いからといって30分以上離れたスーパーへ行く人は要注意!

例えば、安いガソリンスタンドを選び最寄りのお店よりも30分以上かけて給油しに行く人や、安い食料品店(スーパーなど)を選び、最寄り店よりも30分以上かけて買い物に行く人、安さに惹かれて購入した見切り品が消費期限内に使い切れない傾向がある人は要注意です。

せっかく節約のために頑張っているのに、結果的にその行動が自分へのストレスになっているという人は、気をつけてくださいね。なお、今回の調査では全体の4割の人が「節約疲れでストレスが溜まる」と回答していました。

■ボーナスは“お金のストレス”を感じているところに使う

ボーナスの使い道として貯蓄やプチ贅沢は定番ですが、日頃“お金ストレス”を感じている人は、その原因となっている行動にボーナスを使ってみるのはいかがでしょうか?

前述した条件に当てはまる人は、そのストレスを軽減するために、たまには値段のことは考えずに近いガソリンスタンドに行ってみるとか、たまにはチラシをチェックせずに最寄りのスーパーで好きなものを買い物するなどしてみてはいかがでしょうか。ボーナスを上手に活用し、日常のストレスを軽減しましょう。

以上、“節約疲れ”に陥りがちな人の傾向と、ボーナスで“お金ストレス”を発散する時の効果的なポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

お金もストレスも、上手にお付き合いしていきたいですよね。日頃、節約疲れを感じていた人は、ぜひボーナスを上手に使ってストレスを軽減させてくださいね。

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【参考】

※ 夏のボーナス2014 – 価格.comリサーチ

※ 消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査 – メディケア生命調べ 

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