結婚前に要チェック!「アルコール依存」に陥りやすい男性の特徴6つ

WooRis / 2014年7月16日 7時0分

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恋人や結婚相手にはすてきな人を選びたいですよね? でも、選んだ男性が、アルコール依存症に陥りやすい人だったらどうしますか? 

もちろん愛する人が依存症になったら、全力でサポートして助けてあげたいと考える献身的な女性はいるはずですが、できればアルコール依存症になりやすい男性はちょっと遠慮したい、と思う人もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、厚生労働省がまとめたウェブサイト『e-ヘルスネット』の情報を参考に、アルコール依存症になりやすい男性の特徴を6つまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

■1:飲酒を始めた年齢が早い

飲酒は成人してからと法律で決まっていますが、そのルールを破って未成年のうちから飲み始めていたような男性は要注意です。飲み始めた年齢が1年早まるたびに、アルコールがらみの問題を将来的に引き起こす確率が4パーセントから5パーセント増えるそうです。

■2:(男性の)お母さんやお父さんがお酒好き

男性の両親がお酒好きかもチェックポイントです。妊娠中にお母さんがお酒を飲んでいた場合、その子どもは成長期や成人後にアルコール依存症になりやすいといいます。

また、お父さんまでお酒が好きだと、未成年の飲酒に家庭が寛大だった恐れも出てきます。仮に10代で飲み始めているような男性であれば、近い将来アルコール依存症になるリスクは高まります。

■3:(男性の)親の仲が悪い

気になる男性の両親の関係をチェックしてみてください。夫婦仲が悪い場合は要注意です。夫婦げんかを幼少期から間近で眺めさせられる家庭環境は、子どものアルコール依存度を将来的に高めるといいます。普段の会話の中で何気なく聞き出してみてください。

■4:たばこやギャンブルをやめられない

たばこを吸い続けてニコチン依存になっている人は、アルコール依存にもなりやすいです。パチンコや競馬など、ギャンブルにのめり込んでいる人も、アルコールに依存するリスクが高いといいます。

どんなときでもたばこを吸っている男性や、休日は欠かさず競輪や競馬、パチンコに足を運んでいる男性は、要注意かもしれません。

■5:親がアルコール依存症

アルコール依存症の親を持っている子どもは、そうでない親を持っている子どもと比較して、成人後に依存状態になる確率が4倍も高いといいます。親がどのくらいの頻度でお酒を飲んでいるのか、さりげなく聞き出してみてください。

■6:飲み友だちが多い

家族環境のみならず、周辺にお酒好きの仲間を多く持っている男性も、アルコール依存症になるリスクが高いといいます。学生時代からの友人に大酒飲みが多い場合は、若いころからずっと大量のお酒を飲み続けてきた恐れがあります。要注意かもしれません。

以上、アルコール依存症になりやすい男性の特徴を6つまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

両親や家族の飲酒習慣はなかなか聞き出すチャンスがないかもしれませんが、一緒にお酒を飲みに行った場で、「すごい! お酒強いね。お父さんとかお母さんも強いの?」などと言って、男性を持ち上げた感じで聞き出すと、簡単に話してくれるはずです。

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【参考】

※ アルコール依存症の危険因子 : e-ヘルスネット – 厚生労働省

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