太る原因はコレ!「気づかぬうちに」メタボになっちゃう危険な生活習慣4つ

WooRis / 2014年6月30日 7時0分

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いつまでもほっそりしていたい……女性の悩みの1つですよね? でも、30代、40代になると、いやでもお肉がついてきてしまいます。

それでもたまに、いつまでも学生時代のようにほっそりしている人がいますよね。一体どうしたら、スリムボディを維持できるのでしょうか? もしかしたら、意外な生活習慣が、あなたをメタボにしているのかもしれませんよ。

そこで今回は、英語圏の情報サイト『TODAY Health』を参考に、気づかないうちにメタボになるNG習慣を4つお伝えしますね。

■1:辛いものが嫌い

あなたは、辛いものが好きですか? 最近の調査によると、赤唐辛子をかけて食べると、かけない時よりも約30%も食べ物の量が少なくても、満腹感を感じるそうです。

赤唐辛子やコショウなどには、カプサイシンという成分が含まれています。カプサイシンは、代謝機能を活性化させ、また、おなかがすく空腹ホルモンの生産を抑制するそうです。辛い食べ物はダイエットの味方なので、食事に取り入れてみてくださいね。

■2:面倒臭がってなかなか動こうとしない

“尻が重い”という言葉がありますよね? 動くことを面倒臭がる人のことをいいますが、動かないと本当にお尻が重くなってしまいますよ。

もちろん、オフィスワークなどで、ほとんど1日中座りっぱなしという方も多いとは思いますが、ちょっとしたことでも身軽に動くことは、代謝機能を上げるのに大切です。

1日に3時間以上座ったままでいる人は、2時間以下しか座らない人と比べてメタボリック症候群になる率が、なんと74%も高いそうです。

■3:野菜やフルーツを洗わず食べる

アメリカの環境衛生局が2012年に行った調査の結果では、野菜やフルーツに使われている農薬は、メタボリック症候群や肥満の原因の1つになっているといいます。

農薬は体に入ると脂肪細胞の中に入って炎症を起こし、代謝機能に影響を及ぼし、それが肥満につながるそうです。

ですから、できれば無農薬の野菜やフルーツを選ぶようにしましょう。また、痛んだところには、農薬が入り込んでいる可能性があるので、必ず取り除いてから食べてくださいね。

■4:こまめに手洗いをしない

なんで手洗いが、メタボと関係あるの? と思うかもしれませんが、なんとこれが大ありなんです! 最近ルイジアナ州立大学が行った調査によって、手に付いているウイルスが、肥満の原因の1つになるということが分かったのです。

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