予想外のトラップ!お中元でゼリーが届いたら「絶対確認すべき」ポイントとは

WooRis / 2014年7月28日 11時45分

写真

お中元シーズン。暑い季節には冷たいゼリーなどを贈る方も多いでしょう。また、贈られる側としても、果物入りゼリーなどが届くケースもあるかもしれません。小さなお子さんがいるご家庭は、ゼリーなら家族みんなで食べられるのでうれしいですよね。

ところが、ゼリーにアルコールが入っているケースがあることをご存じでしょうか? うっかり気付かずに子どもに食べさせてしまい、酔っぱらってしまう事故が発生しています。

そこで今回は、お子さんのいる家庭にお中元でゼリーが届いたら確認すべき注意点をご紹介します。贈る側も、贈られる側も、十分ご注意ください。

■意外と多いアルコール入りのゼリー

消費者庁が配信している『子ども安全メール from 消費者庁』では、次のように注意を呼び掛けています。

<アルコールが入っているお菓子と知らずに子どもが食べて、酔っ払ってしまったとの報告が寄せられています。

  ○洋菓子店のオレンジゼリーを子どもに食べさせたところ、酔っ払った。店側に確認したところアルコール度数の高い洋酒が入っていた。(40代女性の体験談より)

  ○お土産でもらったゼリーを食べた後、子どもの顔が赤くなり、息が酒臭くなって酔っ払ったような状態になった。(独立行政法人国民生活センターより)>

ゼリーに入っている洋酒などのアルコールは、大人が食べても気付かない程度かもしれませんが、子どもにとっては危険です。ゴキゲンで食べていたはずなのに……体調が急変してから、ゼリーにアルコールが入っていたと気付く場合もありますので、十分注意が必要です。

■原材料表示をチェックして洋酒などが入っていないか確認

ゼリーなど洋酒が入っている可能性があるお菓子は、原材料表示をチェックしてから子どもに食べさせるようにしましょう。また「わ~い、おいしそう!」と、勝手に子どもが開封して食べてしまうこともありますので、もしアルコールが入っていたら、子どもの手の届かないところに保管したいですね。

また、お中元などでゼリーを送る場合、贈り先にお子さんがいる場合は、念のため洋酒が入っていないものを選ぶか、洋酒が入っていれば先方にその旨をひと言伝えておくと安心でしょう。

以上、子どものいる家庭にお中元でゼリーが届いたら確認すべき注意点をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

子どもにとって、アルコール入りのゼリーは危険です。せっかくの贈りものなのに、万が一お子さんが酔っぱらってしまっては大変です。贈るとき、贈られたときには、十分チェックしておきたいですね。

【関連記事】

※ 今すぐ実践!あなたの子を「天才」にするユダヤ式教育法7つ

※ ママ必見!のびのびした子に育てるために「必要なしつけ」3つ

※ 有名なあの育児書に学ぶ!家庭で「子どもの発達を促す」3つの方法

※ 親の背中を見て育つ!子どもに「あえて教えない」大切なこと7つ

※ 夏の夜の恐怖!部屋でゴキブリに遭遇したときの「正しい撃退法」4つ

【参考】

※  ゼリーで酔っ払うことも!– 子ども安全メール from 消費者庁

WooRis

トピックスRSS

ランキング