奥歯によく食べ物がはさまる人は注意!「鼻炎体質の人」の共通点3つ

WooRis / 2014年8月2日 11時45分

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くしゃみ、鼻水がとまらずツライ……。薬を飲んだら頭がボーっとして、仕事や日常生活にも支障をきたすほど。「鼻をまるごと洗えたらいいのに!」というくらい、とにかくツライ……!

みんなを悩ませる鼻炎ですが、鼻炎体質の人には共通点があることが判明しました。

そこで今回は、自然治癒力学校理事長で、ボディ・サイコロジストであるおのころ心平さんの著書『病気は才能』を参考に、鼻炎体質の人の共通点と隠された才能、についてご紹介します。

おのころさんは「鼻炎について、これはただ鼻の問題ではありません。実はカラダの水分代謝が大きく関わっています」と述べています。それをふまえて、まずは鼻炎体質の人の共通点を3つご紹介します。

■1:奥歯に食べ物がはさまる人

<食べ物が、やたらと奥歯にはさまるようなら要注意です。ほうれん草や、海草類、お肉などが奥歯にはさまるようなら、歯茎が腫れているサイン。>

食べ物を食べている時、奥歯にはさまったりしませんか? 「はさまるなぁ……」という方は、もしかしたら、歯茎がむくんで腫れているのかもしれませんね。

“歯茎がむくむ”ということは全身の水分代謝がうまくいっていない証拠。結果、鼻の粘膜もむくみやすくなり、アレルギー症状を引き起こしやすいそうです。

鼻の粘膜がむくんだ状態になっていると、ホコリやペットなど動物の毛、ダニ、カビなどのハウスダストや花粉に過敏に反応して、くしゃみや鼻水が止まらないなんてことも……。

■2:胃のもたれ、食欲不振・食欲過剰な人

<水分代謝の低下は、特に、栄養分を吸収する小腸粘膜のむくみに反映し、栄養分を吸収しにくくなるばかりか、腸内において、免疫細胞や腸内細菌の活動が忙しくなり、胃腸が荒れやすくもなります。>

もし、胃のもたれ、食欲不振・食欲過剰を感じるなど、胃腸の調子があまりよくないようだったら、消化の悪いものを食べるのは控えたほうがいいかもしれません。

■3:濃い味付けのものが好きで、水を飲むのが苦手な人

<濃い味付けのものが好きな人。また水分もコーヒー、紅茶などで摂る人が多いです。水をそのままで、あまり飲みません。

水は、万物の溶剤と呼ばれるほど、ものを溶かす力は唯一無二の力を持っています。カラダの中の余分な沈着物も豊富な水があれば溶けて体外に出されます。>

コーヒーや紅茶、アルコールなどは、血液を濃くしてしまう場合があり、腎臓に負担がかかります。結果として、余分な水分が排出されず、体の中に水分がたまりやすくなってしまいます。

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