別れてスッキリってわけじゃない!「離婚後に経験する」6つの苦しみ

WooRis / 2014年8月6日 11時45分

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日本でもすでに3組に1組は破局しているという現代の離婚事情。たとえ離婚せずとも、「今の結婚生活で幸せを感じない」「いつか離婚したいけど、経済的にムリ」という“予備軍”と合わせると、その数は相当数に上ると予測されます。

結婚が何年続いたかに関わらず、“離婚”はつらく苦しいもの。だからこそ、決断を急ぐ前に、どのような経験が待っているのか、事前に知っておくことが大事です。

そこで今回は、アメリカの女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、離婚前に知っておくべき“離婚後に経験するであろうこと”をご紹介します。離婚を考えている方は、ご参考にしてくださいね。

■1:つらく悲しい感情がしばらく続く

「お互いのために離婚が一番いい」と前向きでも、離婚はつらく悲しいもの。そんな気持ちを否定して、無理に明るく振舞う必要はありません。

悲しい気持ちになったり、泣いたりするのはあたりまえ。家族や友人に支えてもらい、つらい時期を乗り越えましょう。

■2:親しかった友人や義家族と疎遠になる

友人の中には、離婚に偏見を抱く人もいるかもしれません。とくに夫側の友人とは、夫からの意見だけを聞く場合も多く、疎遠になる可能性は大きいです。また、義家族と仲がよかった場合でも、離婚後は同じようにつき合えないと思って間違いないでしょう。

しかし、それもまた自然な成り行きです。気まずい関係を続けるより、同じ経験をした人と気持ちを分かち合うほうが気楽なこともあります。

■3:法的・経済的な手続きが大量発生

離婚する際は、法的な財産分与や、該当する場合は慰謝料、養育費などを決定する必要があります。夫婦だけで決めると、手続きの仕方を間違ったり、不履行になったりする可能性も。

面倒でもきちんと弁護士を雇い、正式に法的な手続きをすることをお忘れなく。また、離婚弁護士に感情面の相談をすると、時間が延びて料金が上がる可能性もあるので気をつけましょう。

■4:メンタルセラピーが必要になる場合も

離婚のとき経験する、精神的なアップダウンは苦しいもの。そんなとき、ひとりで耐える必要はありません。家族や友人に助けを求めるのも自然ですが、自分が遠慮してしまう場合もありますよね。

そういうときは、離婚後の幸せな生活に対する投資と考え、離婚カウンセラーやセラピストに通いましょう。感情をすべてさらけ出せますし、的確なアドバイスをもらうこともできます。

■5:ひとり時間がひたすら寂しい

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