ああ消し去りたい!「太って見える写真」を回避するファッションのコツ3つ

WooRis / 2014年8月13日 11時45分

写真

なにげなく撮った1枚の写真をみて「あれ? わたしってこんなに太っていた……?」とドキッとしたことはありませんか? 体型は変わっていないのに「写真では着ている服によって、なんだか体型が違って見える……」という経験をした方もいらっしゃるでしょう。

最近ではスマホの普及に伴って、日常的に写真を撮る機会も増えていますが、誰かの携帯に“太見え写真”を残してしまうことは、考えただけでもゾッとしますよね。「その写真消して! 本当はもっと痩せてるのに!」と叫びたくなる人もいるかもしれません。

実は写真を撮るシーンでは、”視覚効果”を狙った洋服を意識するだけで、断然写り方も変わってきます。そこで今回の記事では、ビューティアテンダントとして写真を撮る機会が多い筆者が、着やせ効果のあるファッションの選び方についてお伝えします。

■1:白=太って見えるは“間違い”

「白は膨張色だから太って見える」という説もあるのですが、実際には白などの明るい色は写真を撮るときに、顔が華やかで健康的な顔色に演出してくれる色ですので、コレを使わないのはソンです。

白などのいわゆる膨張色を選ぶときには、デザインに注意すればOK。ヒラヒラしたデザインやフリルの多いもの、メリハリの無いシルエットのものを避ければ、写真で”太見え”することを回避できます。

■2:メリハリのあるデザインを選ぶ

ここ数年流行していたオーバーサイズ気味のチュニックや、ストンとしたメリハリのないワンピースなどは、写真だと太って見えてしまう可能性のあるファッションです。

ボディコンシャスまではいかなくとも、ある程度の体型がわかるようなメリハリのあるデザインのほうが、写真での“太見え”は回避できます。

■3:小物やボタンを使って強弱をつける

バストやお尻、ウエストなどのメリハリを強調できるデザインは、スタイルアップ効果があります。

ベルトを使って体型の凹凸を強調することや、ジャケットはボタンを締めてウエストを意識する、などのちょっとした“ひと手間”を加えるだけで、写真での太見えを回避することができます。

以上、写真での太見えを回避する3つのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?

写真で太って見えないようにするコツとして、今回ご紹介したファッションの選び方に加えて、撮影時には、猫背になったり二の腕を体にくっつけたりしないよう、姿勢にも注意してくださいね。

今回ご紹介したコツを参考にしていただいて、自分でも消したくなってしまうような、“太見え残念写真”を減らしていきましょう!

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