身体の中からUV対策!「日焼けによる肌ダメージ」をケアする食べ物

WooRis / 2014年8月31日 11時45分

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「最近、シミが目立ってきたな〜」「きちんと日焼け止めを塗っていても焼けてしまう……」、なんて悩みはありませんか? 日焼けしてシミができてしまった肌を修復するには時間がかかるものです。しかも、まだ現れていないシミの予備軍がそこらじゅうに隠れている可能性も!

「しまったー!」と手遅れになる前に、今回は“日焼け対策になる食べ物”をご紹介いたします。これらを積極的に食べて、カラダの中からUVケアをめざしましょう。(※以前の『WooRis』の記事「せっかくのUV対策がムダに!? “日焼けを加速させちゃう食べ物”3つ」と併せてお読みください。)

■1:イチゴ、キウイ、緑黄色野菜

これらに多く含まれるビタミンCは、皮膚の新陳代謝を活発にして、シミやそばかすの沈着を防ぐと同時に、皮膚の抵抗力を高めるコラーゲンの生成を助けてくれます。できてしまったシミを薄くする効果もあるというので、日焼けだけでなく、ニキビ痕などにも効果的です。アレルギーやアトピーの方にもおすすめ。

■2:落花生などのナッツ類、青背魚

これらに多く含まれるビタミンEは、血行を促進して血管の老化を抑えます。肌の新陳代謝も促してくれますので、日焼けしたあとの肌の回復にはぜひ取りたい成分です。

また、抗酸化力も強いので、がんや心筋梗塞、脳卒中といった生活習慣病の予防も期待できるといいます。ただ、とりすぎは骨粗しょう症や血がかたまりにくくなることがあるので注意が必要です。

■3:レバー、ウナギ、鶏卵、緑黄色野菜

ビタミンAのことをレチノールともいいますが、皮膚のほかに、目や粘膜、髪の毛にもよい栄養素です。野菜に含まれるβ-カロテンも体内でビタミンAに変わるので一緒にとると相乗効果を上げます。

とりすぎると、頭痛や嘔吐、食欲不振、肝障害などの不調をきたすので、とくに妊娠初期や妊娠前の女性は気をつけてください!

■4:青背魚、貝類、納豆、キノコ類 

ビタミンB群は、血液の循環を促進し肌を整えてくれる効果があります。

■5:肉類、大豆製品など

タンパク質は、体の健康を維持するために重要な栄養素です。

以上、日焼けによる肌ダメージをケアしてくれる食べ物をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 健康で美しい肌をつくり、保つにはビタミンとタンパク質がかかせません。とはいえ摂り過ぎは、栄養がかたよってしまうのでご注意くださいね。

カラダの中からも日焼け対策することを怠らずに、美しい肌を保って美白美人をめざしましょう。

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【参考】

※ 『ウィメンズ・メディカ 女性の〈からだと心〉安心医学』(小学館)

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